【感想記】アイドルタイムプリパラ 第33話「ガァララ塔のひみつっす」

夢奪還作戦。

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

「強い夢を持つまではチームに参加できない」と言ってチーム入りを断るにの。追憶の中に自分の失われた夢を見つけ出そうとするにのだったが、まどろみの中でそれはパックに奪われたことを思い出す。夢を取り戻すための戦いの幕が切って落とされたのだった。

夢をとりもどせ

パックに奪われた夢を取り戻すべく、にのが立ち上がった。プリパラで野宿を敢行してまで罠をはり、そしてパックは見事に引っかかる。最近のパックはボロ雑巾のように扱われていて気の毒になってくる。

パックを追いかけていくとガァララの塔にたどり着いた。にのは屋内で超人的なアクションを見せつけ、そして無事に夢を見つけ出す。失われた夢の内容は「困った人を助け、皆を幸せにするヒーロアイドルになる」というものだった。こんな立派な夢まで奪ってしまうのだからなかなかに罪深い。

またついでにチア部のちあこの夢を奪い返すことに成功した。あれだけの葛藤を乗り越えたちあこが夢を失った姿は見ていて地味に辛かったので、ようやく元に戻って安堵している。それにしても夢が戻ると誰でもこのやばい顔になるのだろうか。

とりあえず今回は夢を取り戻すことが可能なことがわかったし、ガァララの塔の場所も判明した。今回のにのの功績は非常に大きいのではないだろうか。他にはみちるも夢を奪われた描写があるので近いうちに展開があるかもしれない。そもそもパパラ宿の女の子の夢は過去にほとんどが奪われたのだろうけど。

次回「ガァララの森」

そんなことを思っていたら、次回は本当にみちるの夢を探しにいく話らしい。みちるの夢とは全くもって想像できないが何なのだろうか。そして夢を取り戻すことはミーチルにも影響をあたえるのだろうか。消えたりしなければいいけど……。

【本日のカオス】

2


2件のコメント

  1. 神アイドルグランプリの熱狂から一転して全くプリパラに興味のないパパラ宿には違和感を覚えていたが、キッチリと説明をつけるあたりにこのアニメの作り込みの深さを垣間見ることができた。にのも早速ヒーローらしい活躍で着々とチームの土台が整いつつあるように感じた。ただ相変わらずミーチル勧誘は難航しているようで、それだけにその瞬間が楽しみ。

    1. 「プリパラが存在しない」というのは舞台を変えて展開する上で用意したなんとなくの設定、と見せかけて、実はそれが伏線になっていたというのは確かに練られていると感じましたね。

      ミーチルについても次回以降から展開がありそうで期待しています。二重人格的な設定になっているけど折り合いをどのようにつけるのか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)