【感想記】アイドルタイムプリパラ 第47話「パックでパニック!大暴れ!」

【感想記】アイドルタイムプリパラ 第47話「パックでパニック!大暴れ!」アイドルタイムプリパラ

冷やしらぁら。 

アニメ『アイドルタイムプリパラ』第47話より先行場面カット到着 | アニメイトタイムズ
【アニメイトタイムズ】2014年7月から『プリティーリズム』シリーズを継承し、3rdシーズンまで放送された『プリパラ』が新アニメ『アイドルタイムプリパラ』として2017年4月より放送中! その第47話「パックでパニック!大暴れ!」より先行場面カットが到着したので、あらすじと併せてお届...

場面カットはアニメイトタイムズの記事をご参照ください

悲しみのパック

嫉妬の感情を燃やしたパックはプリパラタウンを襲う怪獣と化してしまった。元来平和なプリパラではこういう事態の対策をまったく取っていないらしく、まともな迎撃の措置もないまま街が破壊されまくっていく。唯一の武力として半裸のめが兄ぃが躍動するも、しばらくしてメガネを失くしたことにより無力化してしまった。なんだったのか。

ガァララ&ファララのライブを見せつけることで沈静化を図るも、ゆいの発言が火に油を注ぐことになりふたたびの大暴れ。長いあいだパパラ宿で夢を食い漁ってきたパックだが、昔からゆいの無尽蔵の夢には苦しめられてきたらしくその憎悪は根深いようだ。少しだけパックに同情してしまう。

らぁらによる内部破壊

最近はあまり目立ってなかった神アイドル・らぁらだが、ゆいを庇ったことでパックに飲み込まれてしまった。体内にて夢を奪われそうになるらぁらだったが、そこはさすがの根性で簡単には渡そうとしない。この場面は中学生以降のらぁらの姿を見られる貴重なシーンだった。

窮地のらぁらがとった行動はパックの内部でライブを行うことで友だちやプリパラの良さを理解してもらうことだった。らぁらが積み重ねてきたものや「み~んなともだち、み~んなアイドル」という考え方を改めて垣間見ることができる熱いシーンだった。やはりプリパラはらぁらという主人公がいるから成り立っている。

らぁらの体内リサイタルによって大ダメージを負ったパックは原理は不明だが凍りついてしまった。しかし体内にはまだらぁらが残されている。プリパラタウンを救った英雄をなんとしても助け出さねばならないが、それは次回に持ち越しとなった。

今回は予想外にらぁらをフィーチャーした内容となっており感動する場面も多かった。ただそれだけに全体の総括に入ってる雰囲気を感じ取ってしまい、急に寂しい気持ちになってしまう。

次回、第48話「らぁらに届け、 カムバックライブ!」

巨大化したパックからプリパラタウンを守ろうと、先頭に立ってパックと向き合うらぁら。しかし、相討ちに終わってしまう。ゆい達もらぁらの姿に刺激を受け、負けじとライブの力でプリパラタウンを救おうとする。他のアイドル達も次々と駆け付け、ゆい達に協力するがパックの悲しみは想像以上に深く・・・

エピソード アイドルタイムプリパラ|テレビ東京アニメ公式

らぁらを助けるためにパラ宿アイドルたちが駆けつける模様。ひさしぶりにみれぃの例ののライブが見られそうで興奮している。

コメント

  1. 匿名 より:

    この回だけでまるで2時間映画一本見たような気持ちになりました。そして確実にプリパラというアニメのクライマックスが迫っている感じもしました。まだなんとも言えませんがアイドルタイムプリパラもこれまで通り神アニメとなりそうだと思いました。

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