【感想記】アイドルタイムプリパラ 第13話「レッツゴー!パラ宿」

【感想記】アイドルタイムプリパラ 第13話「レッツゴー!パラ宿」アイドルタイムプリパラ

これは悪いユメ。

アニメ『アイドルタイムプリパラ』第13話より先行場面カット到着 | アニメイトタイムズ
【アニメイトタイムズ】 2014年7月から『プリティーリズム』シリーズを継承し、3rdシーズンまで放送された『プリパラ』が新アニメ『アイドルタイムプリパラ』として2017年4月より放送中! その第13話「レッツゴー!パラ宿」より先行場面カットが到着したので、あらすじと併せてお届け!...

場面カットはアニメイトタイムズの記事をご参照ください

パラ宿崩壊

パラ宿へ帰ってきたということで今回はある意味では総集編的な回となっている。各アイドルのライブが中心となっていて『アイドルタイムプリパラ』から見始めた女児にも優しい。特に「Twin mirror♥compact」「絶対生命 final show女」といった曲はレア度が高いので久しぶりにライブシーンが見られたのは嬉しかった。

ただ普通のアニメであれば総集編はストーリーがそれほど進むものではないが、プリパラはここでも妥協を許さない。懸命のライブに次ぐライブでメカ姉ぇの爆発を引き伸ばしたアイドルたちだったが、最終的にはひびきが余裕をぶっこいたせいでパラ宿は大爆発。完全に崩壊してしまった。総集編でもただでは終わらせないという意地のようなものを感じる。憧れのパラ宿が灰燼に帰すのを目の当たりにしたゆいは特にショックが大きかったようであり、「これはただの夢じゃ!夢じゃ夢じゃ!」と言いながらぶっ倒卒倒してしまった(元ネタは『柳生一族の陰謀』という映画らしい)。こんなことになるとは夢にも思わなかったのだろう。

ガァルマゲドンがレギュラー入りか

眠りから覚めたゆいは「パラ宿が崩壊する夢を見た」とらぁらに話すのだが、そこにはあろまとみかんも来ていた。パラ宿崩壊の原因を作った張本人としてガァルマゲドンはパラ宿から追放されてしまったのだった。つまり夢などではなく全て現実だったのである。

ただ追放と言っても大げさなものではなく実際にはらぁらの手伝いとして派遣された意味合いが大きいのだろう。個人的にはらぁらとあろみかの組み合わせは好きなのでレギュラー入りは楽しみなのだが、一方でせっかく舞台を変えて始まった『アイドルタイムプリパラ』というアニメなのだから新キャラを中心にストーリーを展開してほしいような気もする。そう考えるとパラ宿のプリパラが再建される頃にガァルマゲドン帰還するという流れが自然だろうか。どうなるにせよガァルマゲドンの型破りな行動には色々と期待が膨らむのは確かだ。

次回、第14話「ガァルマゲドンがきた!」

パラ宿を追放され、パパラ宿にやってきたガァルマゲドン。らぁら達が喜んだのも束の間、自由奔放なあろまとみかんのイタズラにアボカド学園は大騒ぎ。パパラ宿の支配を目論むあろまは、肩こりに悩まされる気弱な少女、みちるに手下として小悪魔になるよう契約を持ちかけるが・・・。

エピソード アイドルタイムプリパラ|テレビ東京アニメ公式

パラ宿が崩壊したのは自分にとっても少しショッキングではあったが、来週からはガァルマゲドンに加えて幸田みちるも深く関わってきそうである。話に幅がでるのは間違いないので大いに期待したい。

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