【感想記】アイドルタイムプリパラ 第49話「誕生しちゃうぜ! 神アイドル!?」

【感想記】アイドルタイムプリパラ 第49話「誕生しちゃうぜ! 神アイドル!?」アイドルタイムプリパラ

ここにきて最高潮に熱い。

アニメ『アイドルタイムプリパラ』第49話より先行場面カット到着 | アニメイトタイムズ
【アニメイトタイムズ】2014年7月から『プリティーリズム』シリーズを継承し、3rdシーズンまで放送された『プリパラ』が新アニメ『アイドルタイムプリパラ』として2017年4月より放送中! その第49話「誕生しちゃうぜ!神アイドル!?」より先行場面カットが到着したので、あらすじと併せて...

場面カットはアニメイトタイムズの記事をご参照ください

女神降臨

らぁらを救うべく女神が降臨した。前期のラスト的にジュリーは二度と実体を持てないものと思っていたが、ママのピンチを前にそんなことは言っていられない。ジャニスもノンシュガーの面々とひさしぶりの対面したことで顔が緩みまくっていた。

二人のライブによって戻った時計が動き出したが、ギリギリのところでまたしても巻き戻されてしまう。どうやららぁらを救うためには根本的な問題があるらしく、二人はそれを確認することが目的だったらしい。しかしこうして姿を表す段階で色々と無茶をしていたらしく、ジュリーとジャニスはライブが終わると懐かしの赤ちゃんモードになってしまった。この姿でキリッとしているジャニスを見ると今でも笑ってしまう。

神アイドルがいないなら、ゴッドアイドルになればいいじゃない

らぁらを救うのは神アイドルに匹敵する力をもってしなければ不可能ということらしい。しかし簡単に神アイドルの称号を与えることも難しい。そこで古代プリパラに存在した神アイドルに匹敵する称号「ゴッドアイドル」をこの場で誕生させることでらぁらを救えばいい、ということになった。某サイヤ人的な話になってきた。

名乗りを上げたのは、そらみスマイルと神アイドルの座を奪い合ったドレッシングパフェの三人だった。土壇場で「不合格ならプリパラに二度と入れない」という条件を聞かされるものの、それをものともしない様子でステージへと向かっていく三人はあまりにもカッコ良すぎた。終わりを直前にしてここまでフィーチャーされるということは制作側もそれだけこの三人に対する思い入れは強いのだろう。

DressingPafé

展開的にかなり期待していたが、やはりここにきてドレシの新曲が約一年半ぶりに登場。曲名は「Get Over Dress-code」。これ以上ない展開と言っていいだろう。

振り付けや歌詞が過去のドレシの楽曲を部分部分で踏襲したものとなっており、まさにこのチームの集大成といった感じの曲となっている。この完璧なライブでゴッドアイドルになれないわけもなく、見事に合格しパックの胸元に風穴を開けてくれた。

ドレッシングパフェというのは個性の尖った三人がそれぞれ相乗効果を発揮している本当に奇跡のようなチームで、プリパラのおもしろさは彼女たちがいなかったら成り立たなかったと言っても過言ではない。展開的にそらみスマイルが神アイドルになるのは仕方なかったにしても、これだけのチームが敗北者のままで終わっていくのは個人的にもいたたまれない気持ちが強かった。今回の話で「ゴッドアイドル」という称号を獲得し、またライバルであるらぁらの窮地を救う役割を持てたのは、ファンとしても救われた気持ちになることができた気がする。

次回、第50話「夢のツバサで飛べマイドリーム!」

パックの中に突入するゆい達。しかしパックの中はアイドル達の負の感情で埋め尽くされていた。一方、眠り続けるらぁらは夢の中でパックとアイドル達の悲しみを溶かすために闘っていた。アイドル達の本来の夢を取り戻し、パックの悲しみを溶かすべく、ゆい達はライブの力を信じてもう一度マイクを握る。

エピソード アイドルタイムプリパラ|テレビ東京アニメ公式

ドレッシングパフェが切り開いた道を行くマイドリーム。やはり最後は今作の主人公たちに決めてもらいたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました