【感想記】アイドルタイムプリパラ 第14話「ガァルマゲドンがきた!」

【感想記】アイドルタイムプリパラ 第14話「ガァルマゲドンがきた!」 アイドルタイムプリパラ

本放送日:2017.07.04

アニメ『アイドルタイムプリパラ』第14話より先行場面カット到着 | アニメイトタイムズ
【アニメイトタイムズ】 2014年7月から『プリティーリズム』シリーズを継承し、3rdシーズンまで放送された『プリパラ』が新アニメ『アイドルタイムプリパラ』として2017年4月より放送中! その第14話「ガァルマゲドンがきた!」より先行場面...

場面カットはアニメイトタイムズの記事をご参照ください

天使と悪魔が大暴れ

ガァルマゲドンがパパラ宿へとやってきた。あろまとみかんはアボカド学園へ転校となり、ガァルルはファララがいる時計塔の一階に住むことになった。時計塔の扉は開かない描写があったような気がするが、ガァルルは普通に入ることができていた。やはりボーカルドールということが作用しているのだろうか。

あろまとみかんはパラ宿を崩壊させた張本人として追放されたわけだが、実際にはらぁらの手伝いとして派遣された意味合いが大きいようだ。ガァルマゲドンがやってきたことでらぁらも普通に嬉しそうなのが微笑ましい。とはいえ本人たちはそんなことはお構い無しで、転校初日から学園で邪智暴虐の限りを尽くすなどやりたい放題である。こいつらを見るとあれだけユメりまくっていたゆいが相対的にまともに見えてくるほどだ。あろまとみかんのキャラの濃さを再確認することができた。

オカルト系薄幸少女・幸田みちる

そしてたびたび登場していた幸田みちるが本格的にストーリーに関わるようになってきた。そのきっかけを作ったのはあろまである。あろまはパパラ宿支配の先駆けとして口八丁で先輩であるみちるを手下にしてしまった。みちるは霊感が強いのか、常に右肩が重いという怖い設定を持っている。それもあって悪魔を自負するあろまと親和性が高いのかもしれない。ガァルマゲドンが来ることで話が動くとは思っていたが、さっそく展開が広がったのは良いことだ。

みちるは見た目どおりに気弱な性格が特徴である。しかし公式サイトで公開されているアイドル時の姿は凛々しいので、北条そふぃや月川ちりのようにプリパラ内で性格が変わるタイプのキャラクターなのかもしれない。また現状では唯一の年上キャラということで、その特徴を活かした展開が見てみたいところだ。そらみスマイルでも普段はほんわかしているそふぃが時に年上らしさを出すギャップは素晴らしかった。

次回、第15話「ミーチルみちる」

本格登場したみちるがさっそくアイドルデビューすることになった。にののときと比較すると驚きの早さであり、ガァルマゲドン効果恐るべしと言ったところだろうか。ライブまで行けるかはわからないが、みちるのアイドル時の姿が拝めるわけだし、気になる性格の変化も明らかになる。楽しみに待とう。

みちるを手中におさめたと調子づくあろまにらぁら達は呆れ顔。さらにあろまはみちるをプリパラデビューさせようとあれこれ計画を練っていた。みちるはあろまに逆らえず言いなりになってばかりだが、プリパラには行かないとあろまに伝える決意をする。

エピソード アイドルタイムプリパラ|テレビ東京アニメ公式

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