【感想記】アイドルタイムプリパラ 第37話「ホップ・ステップ・グランプリ!」

【感想記】アイドルタイムプリパラ 第37話「ホップ・ステップ・グランプリ!」アイドルタイムプリパラ
アニメ『アイドルタイムプリパラ』第37話より先行場面カット到着 | アニメイトタイムズ
【アニメイトタイムズ】2014年7月から『プリティーリズム』シリーズを継承し、3rdシーズンまで放送された『プリパラ』が新アニメ『アイドルタイムプリパラ』として2017年4月より放送中! その第37話「ホップ・ステップ・グランプリ!」より先行場面カットが到着したので、あらすじと併せて...

場面カットはアニメイトタイムズの記事をご参照ください

第四回グランプリの水面下で

チーム名が決まらないとグランプリに出場できないということで、いきなり窮地に立たされたゆい達。それに加えてガァララに他の出場者の夢を奪うという妨害をかけられ、残された時間は急激に少なくなってしまった。一方で華園しゅうかはハイレベルなライブで特訓の成果を見せつける。ライブを観ていたガァララはしゅうかの独立独歩の姿勢を気に入ったらしい。将来的にはこの二人が手を組む展開になってしまうのだろうか。

また今回のグランプリでは他のアイドルも出場し賑やかさが増した。ただ地獄ミミ子は中の人繋がりの『パニックラビリンス』、詩子は『絶対生命final show女』のライブとカオスではあった。こういったコピーバンド的なことをやってもいいのだろうかと思ったが、よく考えたら『Make it!』だって既存の曲だったので問題は無いのだろう。

チーム名決定

一方でゆい達は奪われた夢を取り戻すためにパックと格闘していたが、戦いのなかで自分たちにとって大切なものを改めて見出すことができたらしく、それによりチーム名も決定した。その名も「my DREAM」。いささかシンプルすぎる気がしないでもないが、これほど当てはまる名前も無い。また「シンプルなほど強い」というのはフィクションにおける鉄則でもある。「マイドリ」と略して呼べるのも今までのチーム名の流れを踏襲していて良い。

そして当然のようにグランプリはマイドリの優勝となった。さすがにこれでまた負けたら絶望感が強すぎるので妥当なところだろう。ただ華園しゅうかがこのままで終わるとも思えない。

次回、第38話「ユメリー・メガネマス★」

グランプリ開催のおかげで、アイドル達の夢の力がさらに強まった。ファララも夢の力で長時間起きていられるようになり、みんなとの時間を楽しんでいた。そしてゆい達は改めてファララとガァララの問題に向き合い、二人が幸せになれる方法を考える。一体、解決の鍵を握るものとは・・・

エピソード アイドルタイムプリパラ|テレビ東京アニメ公式

グランプリでゆい達が優勝したことによりファララは起きていられる時間が増えたらしい。しかしその代わりにガァララは眠ってしまった。ファララによればふたりともが幸せになる方法はあるらしく、次回はそれを探求するお話。

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