【感想記】アイドルタイムプリパラ 第36話「ユメ目合宿大ピンチ!」

【感想記】アイドルタイムプリパラ 第36話「ユメ目合宿大ピンチ!」アイドルタイムプリパラ

約束された神回。

アニメ『アイドルタイムプリパラ』第36話より先行場面カット到着 | アニメイトタイムズ
【アニメイトタイムズ】2014年7月から『プリティーリズム』シリーズを継承し、3rdシーズンまで放送された『プリパラ』が新アニメ『アイドルタイムプリパラ』として2017年4月より放送中! その第36話「ユメ目合宿大ピンチ!」より先行場面カットが到着したので、あらすじと併せてお届け!...

場面カットはアニメイトタイムズの記事をご参照ください

恒例のチーム合宿

プリパラにおいては恒例となっている合宿回となった。来たるグランプリに向けて特訓するためである。冷静に考えるとあれだけチーム入りを拒んでいたミーチルが合宿に積極的なだけでも感慨深いものがある。しかし元から個性がエゲツない三人なわけで当然ながらまとまりを欠きまってしまう。ただこうなるのはどこかでわかっていた気はする。

ついにはいきなり分裂の危機にまで発展してしまうのだが、責任を感じたゆいによる決死の「夢絶ち」が敢行される。その内容は自分の「ユメ目」を編み込んだ旗を地面に埋めて「ゆめ目のおはか」を作るという古代の呪いみたいなものだったが、なんとなくゆいの必死さが伝わったらしく、にのとみちるも再びチームとしての活動に協力することになった。もしかすると不憫すぎて協力せざるを得なかったのかもしれないが、夢の実現のために身を削るというのはいかにもゆいらしいのかもしれない。

紆余曲折はあったがゆいの命を賭した行動により無事に新曲&メイキングドラマが完成した。今後はチームを組んだことでこの三人の絡みがどんどん増えていくことだろう。やはりチーム結成はプリパラの醍醐味のひとつだとあらためて実感できた回だった。

チーム初楽曲

合宿成功の勢いをそのままにチーム初ライブも実現した。曲名は「Believe My DREAM!」。夢の力でチーム結成に至った三人にぴったりの名前である。希望にあふれる良曲だと感じた。メイキングドラマも動きまくっていて完成度が高い。

こうして初ライブも成功に終わったわけだが、誰しもが気づいていたようにチーム名がまだ決まっていないことが指摘された。どういった名称になっていくかはまた次回のお話。

次回、第37話「ホップ・ステップ・グランプリ!」

優勝者に与えられる最後の時のコーデの獲得をかけて第4回グランプリが開催となった。しゅうかは改めてゆい達に実力の差を示そうと気迫のライブを披露し、前回王者の格を見せつける。一方ゆい達は特訓合宿の成果を糧に、打倒しゅうかに燃える。しかし、ゆい達はグランプリになぜかエントリーできない事態に陥っていた。

エピソード アイドルタイムプリパラ|テレビ東京アニメ公式

いよいよグランプリ。華園しゅうかにリベンジなるか。そしてチーム名がいよいよ決まる。

コメント

  1. 匿名 より:

    前回は感動的な流れからのチーム結成式を見せられ、さすがのしゅうかでも勝ち目は無いと思ったがそれも分からなくなる内容。最終的には素晴らしいチームワークと曲で安心したが展開はかなりカオスに感じられ、あのゆいが「夢なんていらない」というシーンなんかは普通は泣くシーンにでもなりそうなものだが、自分は終始笑って見てしまった。とにかくまだまだ波乱が起きそうで楽しみですね。

  2. zoozoo より:

    放送前から予感していましたが想像以上にカオスでしたね。今後はあの三人が化学反応的にさまざまな出来事を巻き起こしてくれるでしょう。

    しゅうかについてもあそこまでの気迫を見せつけられると脅威に感じます。ゆい達にはチームを組んだ意味をグランプリでなんとか見せてほしいですね。

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