【感想記】アイドルタイムプリパラ 第15話「ミーチルみちる」

【感想記】アイドルタイムプリパラ 第15話「ミーチルみちる」アイドルタイムプリパラ

また凄いアイドルが生まれた。

アニメ『アイドルタイムプリパラ』第15話より先行場面カット到着 | アニメイトタイムズ
【アニメイトタイムズ】 2014年7月から『プリティーリズム』シリーズを継承し、3rdシーズンまで放送された『プリパラ』が新アニメ『アイドルタイムプリパラ』として2017年4月より放送中! その第15話「ミーチルみちる」より先行場面カットが到着したので、あらすじと併せてお届け! ...

場面カットはアニメイトタイムズの記事をご参照ください

ミーチル爆誕

成り行きであろまの手下になってしまったみちる。しかし手下になったとは言っても引っ込み思案な性格なので当然ながらみちるはプリパラへは行きたがらない。あろまに見つかると面倒なことになりそうなので、エンカウントしないようにときには床に這いつくばってでも逃げ続ける。しかし、にのから「逃げてばかりでも何の解決にならない」と説得され、あろまに直接断りにいくことになった。そして結局そこでもまんまと説得されて結局はプリパラへ行くことになってしまった。ちょろすぎる。

前回の記事で「みちるはアイドルになると性格が変わるタイプではないか」というようなことを書いたが、その予想を大きく上回る豹変ぶりを見せてくれた。みちるはプリパラに入ると自分の右肩に宿っている古代プー大陸の巫女であるミーチルに人格が変わるらしく、普段とは違ってかなり強気かつ高飛車な性格へと変貌する。とは言うものの右肩にそんな悪霊が宿っているというのはあろまが適当に吹き込んだわけなので、結局はみちるの深層心理にある性格ということなのだろう。人は見かけによらない。

将来的にはゆい・にの・ミーチルでの三人でチームを組むことになるのだと思うが、現状では現実主義のにのとオカルティックなミーチルは相性が悪そうだ。それをゆいがどのようにまとめていくかがカギとなっていく気がする。ノンシュガー結成時のときの真中のんのような働きが求められるのかもしれない。

ライブまでいくのは無理かもしれないと思っていたが杞憂だった。ミーチル爆誕から流れるようにライブへ突入。曲名は『GOスト♭コースター』。ミーチルになったことにより、普段からは想像できないぐらいに大人の魅力に溢れた楽曲となっている。

性格といいライブといい、また尖った新人が登場したなあという感じである。彼女の登場でまた盛り上がっていくことに期待したい。

次回、第16話「あの地獄にさよならを」

プリパラが人気を集めることに焦りを抱き、プリパラに関わる生徒への取り締まりを強化し反感を買うミミ子。ミミ子が唯一信用していたババリアもプリパラを支持するようになってしまったのが取り締まりにさらに拍車をかけたようだ。そんなババリアは孤立を深めるミミ子を心配し、ゆいとらぁらにミミ子救済の相談を持ちかける。

エピソード アイドルタイムプリパラ|テレビ東京アニメ公式

まさかのミミ子回。今度は彼女のデビューに向けて話が動き出すのだろうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました