【感想記】アイドルタイムプリパラ 第8話「ライスをねらえ!」

【感想記】アイドルタイムプリパラ 第8話「ライスをねらえ!」アイドルタイムプリパラ

「脚本 ふでやすかずゆき」

アニメ『アイドルタイムプリパラ』第8話より先行場面カット到着 | アニメイトタイムズ
【アニメイトタイムズ】 2014年7月から『プリティーリズム』シリーズを継承し、3rdシーズンまで放送された『プリパラ』が新アニメ『アイドルタイムプリパラ』として2017年4月より放送中! その第8話「ライスをねらえ!」より先行場面カットが到着したので、あらすじと併せてお届け!...

場面カットはアニメイトタイムズの記事をご参照ください

スポーツ少女・虹色にの

本格的に虹色にの勧誘計画が始動した。6月の大会にはパパラ宿出身以外のアイドルは前座でしか出場できず、結局は地元出身のアイドルを増やすしか無いということが判明。そこでアボカド学園の生徒であり、身体能力抜群でもある彼女に白羽の矢が立つこととなった。にのは単なる鍛錬に狂った少女というわけではなく、放課後には様々な部活に助っ人として繰り出しているらしい。まさにスポーツ万能ということなのだろう。冒頭で披露していた謎ダンスも無駄に流暢だった。

しかし当の本人はアイドルには全く興味がない。アイドルにはスポーツのような熱血は存在しないと本人は考えているわけである。当然ながらゆいとらぁらはそれに反発し、にのが助っ人をする先々に現れては「アイドルにも熱血がある」ということを説いて回る。その情熱は褒めてあげたいが、どちらかと言えばユメ目の二人に追い掛け回されるにのに同情してしまう。

その後に「語尾に『じん』をつけるおばさん」とか「お蝶夫人もどき」みたいのが登場してきてようやく今回のタイトルの意味がわかってくるのだが、狂気にまみれすぎて上手に説明できないので割愛する。『アイドルタイムプリパラ』になってからカオス度合いに磨きがかかっている気がしてならない。

予想の斜め上のライブ

にのが最終的にアイドルに興味を持ってくれたとはいえ、いきなりプリパラデビューとまではいかなかった。それでもあれだけ頑なだった姿勢を崩すことができたのだから大きな進歩と言うべきだろう。アイドルとしての虹色にのを見る日も遠くないように思う。

そうなると気になるのはライブだが、なんとここに来てゆいとらぁらのペアライブが実現することになった。新旧主人公のデュエット結成である。曲名は『ブランニュー・ハピネス!』。ポップな雰囲気の中にどことなく哀愁のようなものを感じる曲だ。

狂気に満ち満ちた本編を浄化するかの如しライブだった。『アイドルタイムプリパラ』は何だかんだで色々なライブをやってくれるのでありがたい。

次回、第9話「おしゃれスタジオ始めたっての」

プリパラの噴水広場は未だお店が増えず閑散としていた。そこでアイドルにとって大切な要素である「メイク」にまつわるお店をオープンさせようと、ゆいとらぁらはチアガールのちあこをメイクアップアーティストとしてプリパラに勧誘する。最初は乗り気でなかったちあこだったが、メイクを教えることに少しずつ楽しさを見出していた。ところが気付かぬうちにチアガールのメンバーとは溝ができていて・・・。

エピソード アイドルタイムプリパラ|テレビ東京アニメ公式

今回はヒツジ隊の登場が目立つと思っていたが、それは次回の布石だったのかもしれない。メンバーのひとりである「ちあ子」が9話の主役だからである。語尾に「っての」を付けることでおなじみの女の子だ。ヒツジ隊の中では一番かわいいと思っていたので楽しみな展開だ。

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