【感想記】アイドルタイムプリパラ 第34話「ガァララの森」

【感想記】アイドルタイムプリパラ 第34話「ガァララの森」アイドルタイムプリパラ

ガァララ、躍動。

アニメ『アイドルタイムプリパラ』第34話より先行場面カット到着 | アニメイトタイムズ
【アニメイトタイムズ】2014年7月から『プリティーリズム』シリーズを継承し、3rdシーズンまで放送された『プリパラ』が新アニメ『アイドルタイムプリパラ』として2017年4月より放送中! その第34話「ガァララの森」より先行場面カットが到着したので、あらすじと併せてお届け!新シリ...

場面カットはアニメイトタイムズの記事をご参照ください

みちるの夢の謎

にのの夢を取り戻したということで、次はみちるの夢も取り戻そうと息巻くゆい達。しかしそれなりに乗り気なみちると対照的に、ミーチルはいつもの頑なな態度を崩さない。仕方がないのでゆい・らぁら・にのの三人でガァララの塔を目指すことになった。この面子だとにのの常識人ぶりが際立つ。

しかしガァララとてそれを指をくわえて眺めているわけではない。毛虫を落としたり、チョロプー的なものを配置したりと本気で妨害する気があるのか無いのかわからない罠を仕掛けまくる。今回のガァララは特に表情豊かで可愛かった。回を増すごとにガァララが好きになってきて困る。

話は逸れるが今回のガァルルとガァララが遊ぶシーンを見て、やはりふたりの相性は良いのではないかと思った。ガァルルも夜はひとりで寂しいと以前から言っていたし、ガァララと境遇が重なる。お互いの心を慰めあう存在となればガァララも変わるのかもしれない。

その後、道中で謎の穴に落ちるというベタな展開になったゆいとらぁらだったが、こんなときでも二人なら安心できると互いに感謝の意を述べ合う。神アイドルのらぁらが来なければゆいの夢は遠ざかっていただろうし、ゆいの存在無くしてはらぁらの普及活動も上手くいかなかっただろう。ふたりの仲が良くなるのも自然かもしれない。また今回はライブ以外ではひさしぶりに大らぁらが出現した。現状では火事場の馬鹿力的なものを発揮するときにプリパラの形態に戻れるらしい。ひさしぶりに見るこの姿のらぁらは無性に可愛かった。

最終的にガァララと対峙することができたわけだが、彼女曰く「みちるは元から夢なんて持っていなかった」とのこと。これがどういう意味を持つ言葉なのかが気になるところである。ミーチルも「みちるの夢は『そんな場所には』無いはず」と何かを知っているような発言をしている。現状であり得そうなのはミーチルこそがみちるの夢を具現化した存在であり、だから心に夢がない状態になっているという展開だろうか。ちりちゃんのように変貌を見せるアイドルもいるが、みーちるに限って二重人格的になっている理由も明かされる頃合いなのかもしれない。

次回、第35話「未知とのミーチル」

ファララを目覚めさせるもう一つの重要な要素、夢。しかし、みちるは夢を思い出せずにいた。このままだとゆいとのチームに加入できないうえに、ファララを助ける力にもなれないとみちるは落ち込む。一方、ミーチルはみちるの夢のヒントを握っているようで・・・

エピソード アイドルタイムプリパラ|テレビ東京アニメ公式

そういうわけで次回はミーチル回となった。みちるの夢とは何か。そもそもあるのか。答えは明かされるのか。

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