【感想記】プリパラ 第92話 「ちょう絶クール蝶(バタフライ)」

         

ひさしぶりのカオス回。

『プリパラ』感想まとめ

パワフル無敵

あいかわらず育児に奮闘するらぁら。それと並行してジュルルのママ探しも始めることに。レオナも当たり前のようにママ疑惑の対象になっているが、らぁらはレオナを何だと思っているのだろうか。

一方のプリパラでは神コーデのブランドでもある「ロゼットジュエル」のコーデを着こなす新人アイドルが話題を掻っ攫っていた。彼女は「じゅのん」と名乗っているがエンディングクレジットでは声優が「???」となっており現状では謎多き存在となっている。いったい誰なんだ……。

そしてライブもすぐに行われた。曲は「かりすま~とGIRL☆Yeah!」。個人的にはメロディーや振り付けを含めてかなり好きな曲だ。

彼女のライブのあまりのクールさに、ライブ後はクール属性のアイドルたちがクールさを張り合う大喜利のようなものが勃発した。ふでやす脚本回ということで茶番多めで楽しい。

じゅのんはどうやら「トライアングル」というチームの一員らしく、そのチームメイトである「ぴのん」も中継にて紹介された。見た目は普通に可愛いが、「ぴのん星のアイドル」を自称するなどキャラがうるさい。

またトライアングルのマネージャーはウサギの妹であるウサチャ(第49話参照)が務めている模様。トライアングルを神アイドルにするべく、実の兄とも敵同士として戦う覚悟だそうだ。

最後にじゅのんとぴのんはそらみスマイルに宣戦布告を叩きつける。そらみスマイルだけにライバル宣言をするということは、何かしらの因縁があるということなのだろう。

先ほども言ったが今回は脚本が例の人だったということでカオスなシーンが多くて楽しめた。思えば二期は全体的にシリアスな回が多くてこういった気の抜けた回を挟む余裕が少なかった気がする。

次回、第93話「ジュルルの大冒険」

ジュルルがピンチに陥る模様。らぁらとの絆が深まる回になりそう。

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