【感想記】プリパラ 第111話 「水泳大会ぷり!イゴ!」

         

『プリパラ』感想まとめ

カオスからのシオみれ

本放送と再放送では月日が約半年ずれているということで超季節外れの水着回となった。この水泳大会での勝者にはライブの権利が与えられるらしい。本来なら赤組と白組の対決のはずが、ブタまん組あらためピザまん組という名のガァルマゲドンの乱入で嫌な予感しかしない。対決内容も最初こそまともだったものの次第に魚釣りなども含まれるようになりカオスの臭いが嫌でも高まってくる展開に。

一方、のんは大会には参加せず課題のチームメート探しを行うことに。ラブちゃん・ちゃん子・キュピコンのそれぞれに対して勧誘を試みたのだが、どいつもこいつも癖が強すぎて失敗に終わった。後のことを考えるとこのメンバーでチーム結成にならずに良かったと思う一方で、こいつらが全員同じチームになるのを見てみたいような気もしてしまう。

最終的に決着はみれぃとシオンのリーダー同士の遠泳対決に委ねられたが、行き着いた小島に「トモチケをパキると良きライバルになれる」という伝説があり唐突なシオみれ展開に。みれぃも言っていたがこのふたりは素直じゃないところや負けず嫌いな部分など似ているところが多い。それもあってかシオンの初登場時には衝突が目立っていたが、今となってはそれを超えて互いをリスペクトしあえるようになったのだろう。そらみスマイルとドレッシングパフェの両チームがライバルとして理想的な関係を維持できているのは実はリーダー同士の相性の良さも大きく影響しているのかも知れない。

カオスに終止する予感しかしなかったが、終わってみれば神アイドルグランプリの最中で互いのチームを良きライバルとして認め合うという爽やかな展開となっていた。みれぃとシオンのペアライブが実現でもしないかなあと思わせるような回でした。

次回、第111回「子連れ怪盗まほちゃん」

チーム結成もできず、スーパーサイリウムコーデも手に入れられないひびきは不機嫌になっていた。見かねたらぁら達は半ば強制的にジュルルをひびきに預けるが、慣れない赤ちゃんのお世話にひびきはタジタジ。そんな中、ひびきが取った破天荒な行動とは…!?

放送情報|プリパラ|アニメ|TOKYO MX

まほちゃん……。



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