【感想記】プリパラ 第15話 「一触即発?シオンVSみれぃぷりっ!」

         

『プリパラ』感想まとめ

読み VS 計算

そらみスマイルのライバルとして華々しくデビューしたドレッシングパフェ。その戦いはプリパラ外にまで波及していた。パプリカ学園の同級生でもあるシオンとみれぃは、ライブの前哨戦として互いの「読み」と「計算」のどちらか優れているかの対決をすることに。ただその勝負内容は欲しいパンを売り切れさせる妨害をしたり、指定の本を探したりと割としょうもないものが多い。ただ二人にとっては紛れもなく本気の勝負なのである。平和で何よりだ。

結局のところ決着らしい決着はつかず、舞台はプリパラへと移された。しかし今度はライブの順番を決めるためのじゃんけん対決が勃発してしまう。ただ対決に乗り気なのはこの二人とドロシーぐらいで、残ったらぁら・ソフィ・レオナはあまり興味なさげ。この構図はシリーズ全体でよく見かける気はする。ちなみに壮絶なあいこの末に、最後はシオンが体力の差で勝利を収めた。しかし順番決めにこれだけの時間をかけたにもかかわらず、勝負はまさかの同点決着となった。今後の両チームの関係を示唆しているような気がする。

ライブ後、シオンはみれぃと強制的にプリチケを交換。前回は「パキらぬ」と一蹴したが、一連の勝負を経てみれぃをライバルと認めたのだろう。シオンが相手だとみれぃはペースを乱されることが多いのでこの組み合わせはかなり好きだったりする。同学年ということで互いに遠慮が無いのも良い。

終わってみれば良きみれぃ回だった気がする。どのアニメでもそうだがキャラクターの組み合わせによって違う側面が見られるときが個人的にはたまらない。

次回、第16話「特ダネ!らぁらのヒミツばれちゃった!?」

大神田校長に協力して、らぁらがプリパラに行っている証拠写真を撮ろうとする、パプリカ学園新聞部の徳田ねね。必死に逃げるらぁらだったが、ねねはプリパラの中にまで追ってきてしまう。いつもの口癖で、どこでも「かしこま!」と言ってしまいバレそうになるらぁら。何とか別の言葉で誤魔化すが、ついにねねは決定的証拠を掴み…!?

放送情報|プリパラ|アニメ|TOKYO MX

かにみそ回



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