【感想記】プリパラ 第85話 「逆襲のセレブリティ4」

         

『プリパラ』感想まとめ

レオナがそう言うなら

第56話以来の登場となった「セレブリティ4」。しかしひびきはレオナをメンバーに加える予定のため、あっさりと戦力外通告を受けてしまう。こいつらのセレブらしいところを見たことがない気がする。

一方のレオナはドロシーとのデュエット曲を用意していた。喜ぶドロシーだったが、それと同時にレオナがひびきの勧誘を受けるつもりであることも告げられる。歓喜と驚きの間でドロシーの感情はもうめちゃくちゃである。

その後、レオナと間違われてセレブリティ4に監禁されてしまったドロシー。それを知ったレオナは珍しく激怒していた。後にも先にもこういう男の子らしい怒り方をするレオナは見られない気がする。

レオナはその見た目や弱気な性格から幼少期はいじめにあうことが多かったが、そのたびにドロシーが助けてくれたという過去があった。ひびきの元に付こうと決意したのは作戦の一貫でもあるわけだが、それ以上にいつまでもドロシーに頼ってはいられないという決意のあらわれだったのかもしれない。

そんな風に変わろうとする弟を見て、ドロシーもついに観念した様子。めちゃくちゃ泣きながらではあるがデュエット曲を区切りにレオナを見送ることをついに承諾した。こうして見るとドロシーとしてもレオナが支えになっていた部分は大きいのだろうと感じる。

そうしてライブに臨む二人。曲は『Twin_mirror♥compact』。双子だからこそ映える左右対称のダンスやこの姉弟の関係性がわかる歌詞が素晴らしい。個人的にもかなり好きな曲だ。

ライブ後にレオナがひびきの申し出を正式に受諾したことで、スプドリで雌雄を決する両チームが決定した。とはいえスプドリは個人戦に近いらしいのでチームはあって無いようなものなのかもしれない。

次回、第86話「つかめ、春のグランプリ!」

クライマックスな感じがぷんぷんしますな。



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