【感想記】プリパラ 第2話「約束やぶっちゃダメぷりっ」

【感想記】プリパラ 第2話「約束やぶっちゃダメぷりっ」 プリパラ

神回です。

テレビアニメ『プリパラ』第2話より先行場面カット到着 | アニメイトタイムズ
【アニメイトタイムズ】 2014年7月5日(土)10:00よりテレビ東京ほかにて放送中のテレビアニメ『プリパラ』。本作は、キッズ向けアーケードゲームと合わせて展開されてきたテレビアニメ『プリティーリズム』シリーズを継承した作品となっています...

衝撃の事実

らぁらは憧れのプリパラにてデビューしたことについていまだに夢見心地でいた。ただ一方でプリパラが禁止されている小学部の規則を破っていることについて後ろめたさも感じており、それについて悩んでいる様子でもある。親友のなおからは違反をすると最悪の場合は夏休みが没収されるという話を聞き、思わず「小学生に生まれた甲斐がない!」というメタ感たっぷりの迷言を放ってしまう始末。気持ちはわかる。

そういったこともあり今後はプリパラへ行くことをやめることをクマに告げたらぁらだったが、みれぃは「約束したぷり」というだけの理由でらぁらがプリパラへ来ることを待ち続けていた。データ至上主義ながらも、肝心なところでそれを捨て去って人間味のある選択をしてしまうみれぃが好きだ。

結果的にみれぃの純真さを知ったらぁらもプリパラへ行くこととなり、無事にライブが行われることになった。第2話はみれぃとらぁらの双方にとって非常に大切な回となっている。みれぃはらぁらに対する信頼を固めることになったし、らぁらはプリパラを規則以上に大切なものと捉えることになった。こういった土台をしっかり描いてくれるからプリパラは安心して没入できる気がする。

そしてラストにて互いの正体を知ることになったが、このときのみれぃの驚きを1としたら、らぁらの驚きは2万ぐらいだと思う。

次回、第3話「チーム解散?困るクマ~!」

みれぃが同じ学園の中学部の風紀委員長であったことを知り、驚くらぁら。アイドルレッスンにも厳しいみれぃは、らぁらに「メイキングドラマ」を作るように命じる。みれぃの期待に応えきれないと感じ、しょんぼりするらぁら。

しかしみれぃの本当の思いを偶然知ったらぁらは、メイキングドラマのヒントを思いつく・・・。

テレビ東京・あにてれ プリパラ

もう解散なんです!

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