【感想記】プリパラ 第104話 「LOVE!デビル色!魔力があればなんでもデビル!」

         

『プリパラ』感想まとめ

あらすじ

パラ宿のプリパラ開園222年を記念して新ブランドが作られる事になった。そしてそのデザイナーは未来の可能性を秘めたアイドル達の中から選ばれる事に。その候補として選ばれたのは何とあろまだった!

放送情報|プリパラ|アニメ|TOKYO MX

昨日がダメなら今日、今日がダメなら明日

新ブランドのデザイナーに選ばれるチャンスということで意欲を燃やす一同。特にあろまは幼少期に「みかんの可愛さを引き出せるようなデザイナーになる」という約束をしていたためこのチャンスを逃すわけにはいかない。あまり自信は無いようだが周囲の後押しもあってコーデ案づくりに邁進することとなった。

しかし苦労して考案したコーデを描いた紙とカレーのレシピを間違えて提出してしまい、それを知ったあろまは土鍋にこもってすすり泣く始末。プリパラの中でも地味ながら上位に入る迷シーンだと思っている。

泣き明かしてすっきりしたあろまは改めて新コーデについて思いを巡らす。考案したコーデはみかんのことだけを考えすぎて空回りしていた感じがするし、何より今のあろまにはみかんに加えてガァルルやネコ姉さんといった信頼できる仲間が増えた。そこであろまはデザイナー募集とは関係なしに、今の自分の気持をより表現したコーデを作りライブをすることにしたのだった。コンセプトとしてはみかんの肉まんをハートマークとして、ガァルルの牙をダイヤのマークとして表現しているらしいが、奇想天外すぎてよくわからん。

このライブであろまとみかんはスーパーサイリウムコーデをゲットしたが、ライブの一部にしか参加していないガァルルは獲得できなかった。しかしそんなことは意に介さず、二人を祝福しつつも自らもすぐに追いつくと宣言をするガァルルは相変わらず気高いと思った。

その後、あろまデザインの「ラブデビ」は無事に新ブランドとして採用されることになりハッピーエンドとなった。今回はあろまが長年の夢にチャレンジするということもあり、普通の女の子らしい一面が随所に見られて可愛らしかったように思う。

次回、第105話「ガァルル、目覚めるでちゅーっ!!」

ファルル事件再来になるのか。



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