【感想記】プリパラ 第103話 「落第アイドル始めちゃいました(T T)」

         

『プリパラ』感想まとめ

あらすじ

ジュルルのお世話とプリパラで忙しいらぁらは勉強がおろそかになりがちで、とうとうテストで最低点記録を更新するありさま。心配して家庭訪問に来たグロリア校長から「次の学期末テストで合格点をとらないとプリパラ禁止」と言い渡されたらぁらは必死に勉強しようとするが…

放送情報|プリパラ|アニメ|TOKYO MX

巨乳には勝てない

テストで9点という小学生としてはありえないレベルの点数を叩き出してしまったらぁら。さらにグロリア校長とママにジュルルの存在もバレてしまい、テストで合格点を取るまでジュルルは校長に預けて勉強しなくてはならなくなってしまった。

勉強に際してはみれぃやシオンといった優秀な先輩方がサポートしてくれることに。こうして改めて見てみるとらぁらの周りには年上が圧倒的に多いが、今回はそれが有利に働いてくれそうだ。また同級生のあろまとみかんも応援に駆けつけるなど、らぁらの人望が見て取れるようだった。ただのんにまで勉強を教わるのはさすがにどうなんだろう。

一方のグロリア校長はジュルルの世話ですっかりやつれてしまっていた。女神のはずなのにジュルルの世話をする人間に何かしらのトラブルが起きるのはなぜなのか。豊満な胸を駆使してなんとかジュルルの気を引いていたものの、ついに限界がきてしまいジュルルは脱走してしまった。

らぁらのテストは惜しくも算数だけが赤点ではあったが、脱走したジュルルが唯一らぁらの言うことだけは聞いたことから周囲も認めざるを得なかった様子。今後もらぁらがママとしてジュルルの世話を行っていくことになった。らぁらもジュルルも初日からお互いに寂しそうだったので、もはやこのふたりを離れ離れにはできないのかもしれない。今後は親公認で育児ができるわけなのでらぁらの負担も減ることだろう。あとあのままだとグロちゃんの体も危ない。

今回はらぁらにとってジュルルがいかに大切な存在になっているかを再確認することがテーマだと感じた。ジュルルに会いたいから勉強も頑張ることができたし、一時でも離れ離れになったからその存在の大きさを知ることができた。ジュルルと一緒に遊んだりミルクを作ったりするらぁらの姿はもはや完全に母親のそれだったように思う。

ちなみに今回のライブは3rd Season(1クール目)のOPテーマでもある『Ready Smile!!』がそらみスマイルバージョンで披露された。元はi☆Risの楽曲なわけなのでそらみとドレシのどちらが歌っても違和感はないと思うが、振り付けの可愛らしさやユニークさ的にはやはりそらみスマイルのライブで見るほうが親和性が高いのかなと思った。

次回、第104話「LOVE!デビル色!魔力があればなんでもデビル!」

ガァルマゲ回はひさびさな感じがする。



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