【感想記】プリパラ 第105話 「ガァルル、目覚めるでちゅーっ!!」

力石未遂

『プリパラ』感想まとめ

あらすじ

スーパーサイリウムコーデを手に入れるため、ガァルマゲドンの仲間と正式にチームになるため、チーム結成の儀式をしようとするガァルル。しかしボーカルドールであるガァルルはかつてのファルルと同じようにプリチケをパキったら眠りについてしまうのでは?猛反対するユニコンに対しガァルルは…

放送情報|プリパラ|アニメ|TOKYO MX

命にかけても

第二回神アイドルグランプリの開催が決定。ガァルマゲドンもエントリーしようとするが、正式にチーム結成していないことを理由にめが姉ぇから断られてしまった。しかしチーム結成式でトモチケをパキることは、ボーカルドールのガァルルにとっては生命を危険にさらすことになってしまう。そのためあろまとみかんも躊躇していたのだが、「大好きなガァルマゲドンの一員になりたい」というガァルルの強い思いを尊重するべく結成式を行うことに。話を聞いたらぁら達も当初は反対していたのだが、ガァルマゲドンのあまりにも強い絆を目の当たりにしたことで静観することを選んだ。

あらためて考えてみるとガァルルは単に「普通の女の子になりたい」と望んでいるだけである。古の流行語に「普通の女の子に戻りたい」というものがあったが、ガァルルは生まれたときから普通になることさえ難しかった。そんな境遇にありながらも腐らずに努力を続け、次第に信頼できる仲間ができ、プリパラの最高峰である神アイドルグランプリの出場権を得られるかどうかというところまで来れたのである。そんな彼女の覚悟を誰も止めれるはずもない。

そして問題の結成式に臨んだガァルマゲドンだったが、ガァルルは一時は倒れてしまったものの割とすぐに復活した。この場面でどうしてガァルルが復活できたのかはセレクションでの感想記事で触れているのでそちらを参照してほしい。

チーム結成式は事なきを得たわけで、全世界待望の三人ライブ&新曲披露となった。曲名は『アメイジング・キャッスル』。今でこそ馴染み深い楽曲になったものの、放送当時としてはアロマゲドンの初登場から約半年ぶりの新曲なのでかなり盛り上がっていたのを覚えている。

その後、当然ながらガァルルもスーパーサイリウムコーデを入手してガァルマゲドンは神アイドルグランプリの出場資格を得ることとなった。既定路線と言えばそうなのだが、やはりガァルルが報われて笑っている姿を見ると涙腺に響く。

次回、第106話「神アイドルグランプリ終了です」

終了ぷり。



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