【感想記】プリパラ 第64話 「ハムとあじみ」

         

あじみが出てくるとプリパラが動き出した感があります。

『プリパラ』感想まとめ

初登場ダヴィンチ

怪盗ジーニアスに対する警戒の一貫として「プリパラポリス」なる存在が来るらしい。どんな人が来るのかと期待と不安が膨らむ一同。そんな折にベストタイミングで現れた新アイドル・黄木あじみ(CV:上田麗奈)がプリパラポリスなのではないかとらぁら達は疑うのだった。

あじみと言えばプリパラにおけるカオスの権化のような存在なのだが、こうして改めて初登場シーンを見ると「あれ?意外とカワイイ?」という感情が芽生えてきた。正確には可愛いと思える余地がある感じだろうか。まだ彼女の深淵に触れていない段階なので、それなりにマイルドな存在に見えるのである。ただ回を追うごとに胃もたれしてくるのは容易に想像できる。

結局はあじみは本当のプリパラポリスでは無かったのだが、その芸術家特有の自由な発想と着眼点により捜査に関しての素質を見いだされ、めが兄ぃからプリパラポリスへと任命された。人事がガバガバじゃないだろうか。ちなみに画像右のハムスターも立派な警部である。

今回はあじみの大活躍だったということで、そのまま初ライブまで披露されてしまった。曲名は「パニックラビリンス」。

一見するとあじみの怒涛の語尾と気持ち悪い動きに圧倒されてしまうのだが、歌詞をちゃんと噛み砕いてみると実は良いことを言っている。芸術に身を置く彼女らしく、常識的な発想をぶち壊すことの大切さを謳っているのである。「カラフル?どんな色だロダン?」

そんな語尾だらけかつ破茶滅茶な彼女のライブを見て、ひびきは死にそうになっていた。前回も激怒していたし少し気の毒になってきた。プリパラTVであじみのライブを毎日やっていたらひびきを退治できそうな気はする。

そして最後にてあじみはパプリカ学園の新任教師であることが判明。彼女の良いところだけに目を向ければ個性を伸ばす良い教育をしてくれそうな気はするが、決してそんなことにはならない気がする。学園の秩序が心配だ。

次回、第65話「ダ・ヴィンチ・コーデ」

あじみとコスモは旧友らしい。



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