【感想記】プリパラ 第55話「プリンスとヤギとデートと私」

【感想記】プリパラ 第55話「プリンスとヤギとデートと私」 プリパラ
テレビアニメ『プリパラ』第55話より先行場面カット到着 | アニメイトタイムズ
【アニメイトタイムズ】 2014年7月より放送中のTVアニメ『プリパラ』。本作は、キッズ向けアーケードゲームと合わせて展開されてきたTVアニメ『プリティーリズム』シリーズを継承した作品となっています。そして、2015年4月より新シーズンがス...

場面カットはアニメイトタイムズの記事をご参照ください

プリンセスの孤独

ひびきから貰ったメイキングドラマの練習に励むふわり。しかしふわりはその中にある「世界は私のためにある」「私は全ての上に立つ」などの台詞に疑問を抱いていた。プリンセスという名の頂を登りつめれば、それは同時に孤独になることを意味する。ふわりはそれよりもみんなと同じ大地を踏みしめているほうが性に合っていると感じてるわけである。

そんなふわりの様子を知り、抜け目なくデートへと誘うひびき。こいつらの空間だけ少女漫画みたいになるのが面白い。ひびきとのデートによって再びメイキングドラマの習得に燃えるふわりだったが、それでもやはり疑問は晴れない様子。ひびきのためにプリンセスになりたいが、それは自分には向いていない気もする。完全に板挟みになり悩んでいるところに、呑気に勧誘にやってきたらぁらが登場する。

らぁらは悩めるふわりに対して「吹き飛ばしちゃったらどうかなあ」という言葉をかける。らぁらはそういうときは体を動かして悩みを頭から吹き飛ばしてしまうらしい。かくしてドレシも巻き込んだ遊戯大会が開かれるのであった。小学生と一緒にノリノリで遊ぶ中学生三人組が微笑ましい。

これは根本的な解決にはなっていないわけだが、ふわりの表情には笑顔が戻っていた。個人的にはふわりはプリンセスという枠に収めるほうが勿体ないと思う。ふわりはライブでもひびきのメイキングドラマを使わないことを選んだのだが、それを知ったひびきは完全にキレている様子だった。何やら強硬策に出るらしいが、そもそもひびきはどうしてそこまでプリンセスにこだわるのかが気になるところだ。

次回、第56話「走れ!サマドリグランプリ!」

いよいよサマードリームアイドルグランプリ当日。ひびきはふわりとドリームチームを組ませるべくセレブな4人組を送り込んできた。メイキングドラマだけでなくチームメイトまでお膳立てされて戸惑うふわり。ひびきの期待に自分は応えられるのか、本当に自分はプリンセスになりたいのか…

テレビ東京・あにてれ プリパラ

予告ではジョジョみたいなのが出てきた。

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