【感想記】アイドルタイムプリパラ 第6話「ユメユメ!?男プリ潜入!」

【感想記】アイドルタイムプリパラ 第6話「ユメユメ!?男プリ潜入!」アイドルタイムプリパラ

男プリ。それは男児らの狂宴の園。

アニメ『アイドルタイムプリパラ』第6話より先行場面カット到着 | アニメイトタイムズ
【アニメイトタイムズ】 2014年7月から『プリティーリズム』シリーズを継承し、3rdシーズンまで放送された『プリパラ』が新アニメ『アイドルタイムプリパラ』として2017年4月より放送中! その第6話「ユメユメ!?男プリ潜入!」より先行場面カットが到着したので、あらすじと併せてお届...

場面カットはアニメイトタイムズの記事をご参照ください

男プリの特徴とは

第1話から謎に包まれていた男プリの内情がようやく明らかになった。女の子は誰でもアイドルになれるのが信条のプリパラだが、それに対して男プリはどのような場所なのだろうか。

男しかいない

プリパラが男子禁制なので、当然ながら男プリは女子禁制の場所である。むさ苦しい気がしないでもないが、プリパラと同様に小中学生が中心層と考えればそんなことも無いのかもしれない。とはいえやはり女の子のみで構成される華やかなプリパラとはまったく違う雰囲気には驚かされた。

男プリの運営全般についてはパラ宿のめが兄ぃが兼任しているとのこと。登場時はいつもの量産型なのかと思いきや、まさかの同一人物だった。めが姉ぇがいないため、めがボーイ(CV:市川太一)というめが兄ぃを小さくしたような存在が補佐役を担当している模様。ワイヤーを装着したり差し入れを届けたりと、アイドルのサポートが主な役割のようだ。

「いいぜ!」などの独自言語

プリパラでは「いいね♥」を送ってアイドルを評価するわけだが、男プリでは「いいぜ!」を送る。またアイドルの称号も独自路線である。めが兄ぃを始め「マジ」を言葉の頭につけるが一般的らしいが、果たしてそれは男らしいのだろうか。

男プリがゆいに好影響を与えていく

『アイドルタイムプリパラ』において男プリはゆいを成長させる要因となっていくのだと思う。ゆいはWITHのライブから「どんなときでも楽しんでもらう」ことの大切さを学んだ。ゆいにとってはプリパラでライブをすることは自己表現の一貫であり、それこそがアイドルの姿だと思っていた。しかし男プリへ行ったことで自分を客観視するようになり、観客に「楽しんでもらう」ことを意識できるようになったわけである。

その場所から離れてみないと全貌がつかめないということは多い。今後も男プリは、ゆいにプリパラ、引いては自分を客観的に理解させ、成長させる存在になっていくのだろう。逆も然りである。プリパラが成長していけば男プリにも良い影響を与えていくに違いない。男プリとプリパラが双方でどのように影響していくかという視点で見ていくと『アイドルタイムプリパラ』はより楽しめそうだ。

新メイキングドラマと男子ライブ

今回は開幕と同時にらぁらのライブが開始。曲は二話と同様に『Make it! ~ReMake it Remix~』だったが、メイキングドラマが新調されていた。その名も「あおぞらスマイルスパークリング」。空を見上げるらぁらの少し大人びた表情が印象深い。梅雨時期のメイキングドラマなのは6月頃にそらみスマイルの3人が揃ったライブがあるからではないかと勝手に予想している。

一方で男プリにてWITHのライブも行われたわけだが、こちらはCGではなく手書き作画だった。これを手抜きと言えばいいのか、逆に手がかかってると言えばいいのかがわからない。個人的にはプリパラはCGモデルのレベルの高さも魅力のひとつだと思うので、将来的にはCGでのライブが見てみたいところだ。

次回、第7話「そふぃがやってクール!」

ゆいとらぁらがプリパラの紹介番組を持たせてもらえることになった。プリパラの良い宣伝になると喜ぶ2人にさらに心強い仲間が加わった。それはなんとそふぃ!みれぃに続く神アイドルの来訪をプリパラの集客に繋げるべく、様々な番組企画を用意し待つ2人。ところが当日、2人の前に現れたのはハシビロコウで・・・!?

エピソード アイドルタイムプリパラ|テレビ東京アニメ公式

進退が気になっていたそふぃだが無事に神アイドルとして生存していたようだ。予告を見るかぎりでは不安しか感じないが、ひさしぶりにあの独特の世界観に浸りたい気もする。

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