【感想記】アイドルタイムプリパラ 第39話「年末!ババ大そうじでっすわ!」

デヴィ襲来。 

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

年末ということでアボカド学園では全校生徒で大掃除をすることに。その助っ人として大神田グロリア・ババリア・プロリアの三姉妹が一同に介することになった。校長たちの熱血指導の元で掃除をすすめるゆい達だったか、その途中で古代プリパラのものと思われるメガネを見つける。しかしそれはショウゴによって男プリへと持って行かれてしまったのだった。ゆい達は当然のように男プリへの侵入を試みる。

大掃除(カオス)

大掃除ということでプロフェッショナルの大神田三姉妹がアボカド学園に集ってしまった。今回は映画「プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ」より大神田プロリアが登場。声優はまさかのデヴィ・スカルノ夫人。何がどうしてそうなった。

またひさしぶりにグロちゃんも登場。さすがに自分の学校の生徒の扱いは心得ているらしく、いつもなら蛮勇をふるっているあろま&みかんを一喝で圧倒。一方でらぁらとは互いに懐かしがっていて微笑ましかった。

男プリに持って行かれてしまったメガネは実はババリオのものというオチだったが、それと交換で本物のメガネの片割れを入手した。これをファララに見せることでまた一歩前進しそうである。一方でその流れで校長大戦争が勃発。アボカド学園は荒野と化した。もう何のアニメかわからん。

年末のヤケクソ感なのか醍醐味であるカオス展開を満喫させてもらった。ところどころで作画がジョジョ風になるのも新鮮だった。女児にウケるかどうかは知らない。

最悪のタッグが生まれるか

いまだにふさぎ込み気味の華園しゅうかだったが、彼女のライブを気に入っているガァララからマイクを貰い、そのマイクでライブを行うことになった。彼女が握るマイクは妖しげな輝きを放つ。なんとガァララのマイクは観客の夢を奪う力を持っているのだった。

ガァララはその効果を理解してマイクを渡したわけではなく純粋に華園しゅうかを応援したかったのだろうが、結果的には利用する形となってしまった。ただ華園しゅうかも夢を否定する陣営なのでこのマイクを使わない理由もない。ふたりの利害は一致しているのである。偶然にも最悪のタッグが生まれてしまったのかもしれない。

次回『パラ宿プルトラクイズ!』

次回はパラ宿帰省編。ノンシュガーの登場ということでテンションを上げざるを得ない。しかし残念ながら次回の放送は一週間空いて1月9日となっている。プリパラ無しで来週を生きられるだろうか自分は。

余談だけどこのみれぃは若妻みたいで可愛いと思った。

【本日のカオス】

3


1件のコメント

  1. 今年最後のプリパラは日頃zooさんが言っている「アイドルアニメとは思えない」展開を予感させる出だし。内容にしても、なんの脈絡もなく差し込まれるメガネや完全に不意を突くWITHのライブ、その後の大カオスに続きラストまでの展開、極め付けは次回プリパラTV予告とゆっくりとしたい年末にこれでもかと心をざわめかされた。この調子なら来年も大いに期待できそうですね! あと見たことのない風紀委員長の表情にはドキリとした。

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