【感想記】アイドルタイムプリパラ 第11話「投げろ!アイドルタイムグランプリ」

ソフトボール回があるのは神アニメの証明。

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

いよいよアイドルタイムグランプリが開催。しかしにのは同じ日にソフトボール部の助っ人予定があり、グランプリ参加の雲行きが怪しくなる。にのが到着するまでのあいだ、そらみスマイルの三人が前座として間をつなぎ、ゆいは応援をすることで試合を早く終わらせようと考える。しかし例によって地獄ミミ子が妨害工作をしかけてくるのであった。

まさかのソフトボール回

グランプリをメインに進行するのかと思いきや、まさかのソフトボール回となった。ソフトボール部員は二人しかいないらしく、にの以外にチア部と詩子が助っ人として参加することになった。ゆいは応援することで試合を早く終わらせると意気込む。自分を勝利の女神かなにかと勘違いしているらしい。

対戦相手はいろいろあって地獄ミミ子率いる風紀委員チームと戦うことになってしまった。ミミ子は捕手としてはささやき戦術を、投手としては元日ハムの投手を彷彿とさせる超スローボールを駆使し、容易には得点を許さない。実はハイスペックな人なのだろうか。

予想とは裏腹の展開に、プリパラへ早く行くことを約束していたにのは責任を感じてしまう。そんなにのに対して、ゆいは「予想とは違くても、自分の描いた夢を信じる大切さ」を話し、元気づける。長いあいだプリパラでアイドルになる夢を持ち続けたゆいが言うからこそ響く言葉である。

にのを元気づけたもうひとりの存在は、前回に引き続き東堂シオンだった。竹刀でホームランをかっ飛ばし、さらに囲碁盤に例えて投球コースを読み切るという常軌を逸したサポートによってチームを盛り上げ、さっさと帰っていった。

しかし流れは簡単には傾かない。にのはミミ子の魔球を打ち崩すことができず、さらに途中出場していたゆいも守備時に足をくじいてしまう。

果たして勝負のゆくえはどうなるのか? にのはグランプリに間に合うのか? という場面で今週は終わった。まさかの週またぎである。展開といい次回への引っ張り方といい、スポ根アニメかと思った。

神アイドルは前座

にのとらぁらがソフトボールで奮闘するあいだ、グランプリではそらみスマイルが間をつなぐことになった。やはりこの三人がそろうとテンションが上がってしまう。

曲は『トライアングル・スター』。この曲を聴くと「ぷり」という幻聴が襲ってくる。

 

メイキングドラマはやはり三人仕様が前提となっていたようだ。みれぃの個人バージョンも見たいところである。

ソフトボールの試合も思ったより長引きそうなので、来週ももう一曲ぐらいはライブをやってくれるかもしれない。

次回『打て!アイドルタイムグランプリ』

先ほども言ったように週またぎなので、なおもソフトボールとグランプリは続く。そして次回はドロシー&レオナが助っ人として登場。シオンとニアミスしていたが、彼らが出会う日はくるのだろうか。ドレッシングパフェのライブをまた見られるのはそのときかもしれない。

レオナが参加するのはありなのか? かわいいからいいか。

【本日のカオス】

4


2件のコメント

  1. 個人的にはめが兄ぃの「この方々にオープニングライブを….」っていうちょっと敬った言い回しにグッときました。

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