【感想記】プリパラ 第3話 「チーム解散?困るクマ~!」

神回。

『プリパラ』感想まとめ

初めてのメイキングドラマメイキング

互いの正体が判明したみれぃとらぁら。みれぃが言うことには小学部でプリパラが禁止されているのは規則によるものではなく、大神田校長が勝手に作った決まりなのだという。らぁらは校長を実力で認めさせられるようなアイドルになるべくレッスンに励むことに。しかし想像以上にダメダメならぁらはまともにレッスンをすることすらできない。ほとんどが意味不明なレッスンだから無理もないとは思う。

さらにはみれぃの無茶な提案でメイキングドラマづくりまでやることになってしまった。当初は途方に暮れていたらぁらだったが、陰ながらサポートしてくれているみれぃに対する感謝の気持ちをメイキングドラマにすることで無事に完成となった。完成したメイキングドラマ「ときめきプレゼントフォーユー」は一見するとみれぃなんて無関係に思えるが、梅干しピザの配達のように感謝の気持ちを届けたいという発想によって生まれたようだ。

そういうわけでライブも無事に終了となった。この回あたりかららぁらがみれぃに抱きつくことが多くなってくる。らぁらのすけこまし伝説の幕開けである。

今回の進展としては校長という敵に対し、みれぃという強力な理解者が増えたこと。また今後の鍵を握る梅干しピザのお客さんが登場したことだろうか。ここからプリパラは加速度的に熱くなっていく。

次回、第4話「かしこま!元気 For You」


子、襲来

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