【感想記】プリパラ 第100話 「テンション100MAXだよ!」

         

『プリパラ』感想まとめ

あらすじ

一人でジュルルのお世話をする事になったドロシーは、とにかくジュルルのご機嫌を取ろうと一生懸命。ところが一向に興味を示してくれない。ロゼットパクトの中に逃げ込もうとするジュルルを引き留めようと捕まえたドロシーだったが、そのまま一緒にパクトの中に入ってしまった!

放送情報|プリパラ|アニメ|TOKYO MX

100ドロシー

記念すべき第100回はまさかのドロシー回。再びジュルルと仲良くなる機会を与えられたドロシーだったが、ジュルルを捕まえようとしたはずみで一緒にロゼットパクトの中に入ってしまう。とはいえこれを機に仲良くなればいいと思うのだが、自分の部屋で好き勝手に振る舞われたことでジュルルは前回に増して機嫌を損ねてしまった様子。もう無理なのかもしれない。

ついにはパクトにひとりで閉じ込められてしまったドロシーだったが、ジュルルに助けられることで事なきを得た。ドロシーがやったことと言えば開かずの引き出しを力でこじ開けたぐらいで、むしろジュルルのほうが恩を作ったと言える。

その後のライブで無事にスーパーサイリウムコーデを入手したドロシーだがジュリィがお情けで与えてくれた感が凄い。ただドロシーのプリパラ愛はキャラクターの中でも高いほうだと思っているので、もしかするとそういった点を女神は見抜いてくれたのかもしれない。何にせよこれで神アイドルグランプリにそらみスマイル・ドレッシングパフェ・トライアングルの3チームの出場が決定したわけで、なかなか見どころのある対決となっていきそうだ。

最初にも述べたとおり今回は第100話という記念すべき回だったわけだが、随所に「100」というワードが散りばめられておりカオス極まりない内容となっていた。記念回の主役がドロシーで、しかも演出が狂っているとは誰が予想できただろうか。個人的にはプリパラらしい祝い方で良かったのではないかと思っている。

次回、第101話「キタ!神アイドルグランプリ!」

どのチームが優勝するか読めぬ。



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