【感想記】プリパラ 第99話 「青春ジャンピンスナッピン!」

         

神回。

『プリパラ』感想まとめ

あらすじ

次々スーパーサイリウムコーデを手に入れるライバルたちを見て、焦るドレッシングパフェの3人。何とかジュリィに認めてもらおうと、新しいメイキングドラマを作るためにチームで合宿をすることに。ところがドロシーがジュルルを連れて来てしまい…

放送情報|プリパラ|アニメ|TOKYO MX

アメイジングけんちんうどん

ドレシの合宿にジュルルを連れてきたドロシー。その目的はもちろんジュルルの機嫌を取ることで楽にスーパーサイリウムコーデを入手することである。しかし見え見えのご機嫌取りに加え、肝心のトレーニングもサボリ気味ということで当のジュルルは呆れ気味。赤ん坊にこんな冷たい眼差しを向けられるドロシーって一体……。

蓋を開けてみればジュルルの世話を積極的に行っていたのはシオンとレオナだった。ジュルルを囲んで団らんする二人の姿はまさに父と母のそれだった。もちろんレオナが母親である。

途中でドロシーの育児怠慢によりジュルルが脱走する事件が発生したものの無事に見つかり、さらにそれをきっかけにして新メイキングドラマも完成となった。やはりジュルルの行動にはアイドルを前進させる何かしらの作用があるのかもしれない。またこのシーンでシオンがジュルルを叱りつつもしっかりと褒めてあげていたのが印象的だった。厳しい優しさとでも言うのだろうか。ドロシーもこういうところを見習ってほしい。

ライブパートでは約一年半ぶりとなる待望の新曲が披露された。曲名は『ラン for ジャンピン!』。ロックでポップなドレシらしい曲だ。余談だがライブ(実写)だとめちゃくちゃ盛り上がる曲でもある。メイキングドラマは今回のタイトルでもある『青春ジャンピンスナッピン!』。狂気の「アメイジングけんちんうどん」もさりげなく採用となった。

当然ながらライブ後には神チャレンジライブが発動。しかしそこにはドロシーの姿はなかった。露骨に空いている左側に制作の悪意を感じざるを得ない。やはり女神の目はすべてを見透かしていた。

ドロシーはまさかの事態に喚いていたが、見ている側とすればこれほど面白い展開はない。正しいドロシーの使い方だと思う。

次回、第100話「テンション100MAXだよ!」

そういうわけで記念すべき第100話はドロシー回となった。色々とおいしすぎる。



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