【感想記】プリティーオールフレンズセレクション #02「みんなはアイドルの歌をまっている!」

         

今回はやはり『プリパラ』第1話の放送となった。プリパラは一昨年からTOKYO MXにて再放送中であり、それに伴い感想記事も書いているため、前回と同様にそこで触れていないような部分を取り上げていきたい。

【感想記】プリパラ 第1話「アイドル始めちゃいました!」

まずはやはり「プリパラは良い」ということに尽きる。何回も見たはずの第1話のはずなのに、キャラやOPを見るだけで胸が踊ってしまう。この二年間で再放送を見てきたはずなのに、また最初から見たいという気持ちになってくるのである。特に歴史的瞬間である「プリパラは好きぷり?」のシーンは何度見ても感動してしまう。

一方で改めて視聴すると冷静になってしまう部分もある。その最たるものが「ぷり」という語尾である。もはや聞き慣れすぎていて違和感を感じなくなっているが、可愛さを追求した結果とはいえ頭がおかしい。この後に「きゅぴこん」とかいう語尾が生まれたせいで相対的に見逃されている感じはあるが、おかしいものはおかしい。

前回のプリ☆チャン第1話は最終回直後ということもあってどちらかと言えば感傷的な気分になったが、それとは対象的にプリパラはいつ見てもこの先の未来を感じさせて元気になれるようなアニメだと改めて感じた。

次回、#03「夢みることが力になる!」

ユメメッ!?

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