【感想記】プリパラ 第38話 「み~んなトモダチ、かしこま!」

『プリパラ』感想まとめ

ユニコン(ペガサス)

ファルルが目覚めたということで誕生パーティーが行われることになった。大勢の人が集まりファルルはとても嬉しそうだ。これまでのファルルも笑わないわけではなかったが、こうした屈託のない笑顔を見るのは初めてな気がする。やはりファルルは目覚めてからのほうが何倍も魅力的だ。

そんな楽しげなパーティーの裏で、ユニコンはめが兄ぃにマネージャを辞めてファルルの元を離れることを告げていた。ユニコンだけではファルルを目覚めさせられなかったという自責の念と、側にいてもファルルを甘やかしてしまうだけで為にならないという考えがあるようだ。アニメのこういう展開を見るたびにもっと互いに話し合えばいいのにと思ってしまうのは野暮だろうか。

結局はヘリに乗り込む寸前にファルルに追いつかれてしまうも、それでのユニコンの決意は揺るがない様子。ただ無理をしているのは誰の目から見ても明らかだ。

やはりユニコンと一緒にいたいファルルは飛び立つヘリに飛びつこうとするのだが、バランスを崩して屋上から落ちそうになってしまう。それを見たユニコンは突如としてペガサスに変身してファルルの窮地を救ったのだった。ユニコーンに見せかけてペガサスとか色々と滅茶苦茶である。

そういうわけで突如としてファルルとの別れになってしまった。らぁらとしては寂しい気持ちもあるだろうが、あのファルルが選んだ道ならと納得はしていることだろう。

次回、第39話「またまたアイドル始めちゃいました!?」

とりあえず今回でシーズン1は終了。最後に解散を告げられるそらみスマイルとドレッシングパフェだが、それがどうなるかはシーズン2のお話。

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1件のコメント

  1. ユニコーンが額に1本の角を持っている馬、ペガサスが翼をもった馬らしい。
    このこ、ユニコンのときからペガサスじゃない??

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