【感想記】プリパラ 第21話 「解散!?そふぃ様親衛隊」

『プリパラ』感想まとめ

漁師になったそふぃ

以前とは違い、さまざまなことを自分一人で行おうと頑張るそふぃ。そんな様子を見た親衛隊のメンバーは、そふぃの自立を邪魔しないように解散を宣言する。そふぃも親衛隊の決意に水をささないようあっさりと承諾する。お互いに真面目なのにどこか馬鹿らしいのは何故だろう。

しかし解散後の親衛隊のメンバーは何をするにもそふぃのことが頭から離れないという禁断症状に襲われていた。スケッチをしてもそふぃの絵になってしまったり、碁盤がそふぃの顔に見えてしまったりとかなり重症な様子。

そふぃも平静を装っているようで完全に気が動転しているらしく、ブラシとザリガニを間違うというプリパラ屈指の迷シーンを生み出してしまう始末。他にもレッスン着に水かきを履いてくるなど尋常ではない。こうまでして解散する意味は果たしてあるのか。

その後、色々あってそふぃはパラ鶴半島で漁に出ていた。そこで「そもそも親衛隊の役目はアイドルを守ることではない」というみれぃの至極もっともな指摘により解散は撤回となった。めでたしめでたし。

とりあえず本筋はおいておくとして、今回はそふぃの登場シーンがいちいち破壊力が高くて腹を抱えて笑ってしまった。プリパラのカオスが凝縮された素晴らしい回だった。

次回、 第22話 「学園祭でライブクマ~!」

自分がプリパラにハマる二番目ぐらいのきっかけを与えてくれた回。

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