【感想記】プリパラ 第95話 「かんぺきママみれぃ!」

         

さすがのみれぃ回。

『プリパラ』感想まとめ

計算できないもの

ジュルルをジュリィに戻すべく、みれぃが育児を担当して英才教育をすることになった。しかし天真爛漫なジュルルと教育熱心なみれぃはまったく馬が合わず、気がつけばみれぃが育児ノイローゼに。さすがに子育ては計算でどうにかなる問題ではないらしい。

みれぃは子育てにおいても完璧を求めるあまり予想外の出来事に心が参ってしまっていた。しかしみれぃの母から「あなたはいつだって計算外の幸せをお母さんとお父さんにくれていたのよ」「あなたの笑顔が教えてくれたの。完璧を目指さなくていいんだって」と教えられたことにより、まずジュルルと一緒にいる時間を楽しもうと思い直したのだった。きっと愛とか幸せというのは計算の外にあるものなのだろう。計算と完璧主義はみれぃの武器でもありながらウィークポイントでもあるわけだが、それだけでは解決できないものがあることを知れたのはみれぃの成長に繋がりそう。

育児方針を転換したことでみれぃとジュルルの仲はすっかり良くなり、またそれが功を奏してジュルルはみれぃが教えた「もも」という言葉も覚えてくれたようだ。結果的には今回の育児体験は何よりもみれぃの成長に繋がったと言えるが、赤ん坊の姿とはいえジュルルにはアイドルを幸せに導く女神としての性質が備わっているのかもしれないと少し思った。

またその後のライブでみれぃにも神チャレンジライブが発動。みれぃが報われると無条件で泣きそうになってしまう。

次回、第96話「アロマットカードでモーたいへん!」

やはりジュルルとの関係を深めるのが神チャレンジライブ発動のポイントのようだ。次回はアロマゲドンがジュルルの世話? をするようだが、四人で大騒ぎする展開しか見えない。先ほども言ったようにジュルルと関わると何かしらの変化がアイドルに訪れそうだが、アロマゲドンの三人はどう成長するのかも気になるところだ。



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