【感想記】プリパラ 第96話 「アロマットカードでモーたいへん!」

         

 組み合わせてはいけない。

『プリパラ』感想まとめ

あらすじ

らぁらに続きみれぃもスーパーサイリウムコーデを手に入れたことを知ったあろまは対抗意識を燃やす。ジュリィの秘密を解いて神アイドルに近づこうと、らぁらをうまく言いくるめてまんまとジュルルを預かるガァルマゲドン。ところがジュルルはいっこうに泣き止まず…

 放送情報|プリパラ|アニメ|TOKYO MX

ジュルマゲドン

神アイドルになるにはジュルルを女神ジュリィに戻すことが先決と考えたあろま。そこでらぁらを言葉巧みに言いくるめてジュルルを預かることに成功した。ガァルマゲドンとジュルルというトラブルメーカー同士の組み合わせには嫌な予感しかしなかったが、蓋を開けてみればジュルルのパワフルさにあろまとみかんが四苦八苦するという意外な展開となっていった。やはり女神には天使も悪魔も勝てないようだ。一方でガァルルだけはジュルルとの相性が良いらしく、得意の甘噛を通じてスキンシップを図っていた。こうして考えてみると純粋な性格や生まれて間もないことや名前の傾向など、ガァルルとジュルルには共通点が多い気がする。

しかしこの三人ではジュルルの世話に限界があるらしく、拗ねたジュルルはコンパクトの中に閉じこもってしまった。そこでジュルルが興味を示した雪をホログラメーション操作で降らせることに。ジュルルのためを思っての行動ではあるのだが当たり前のように侵入とハッキングを行おうとするあたり、やはりガァルマゲドンはぶっ飛んでいると思わずにはいられない。最終的にジュルルが雪だけでは満足できないため、ガァジラ・牛・豚などもプリパラへと降り注ぐことになってしまった。狂っている。

その後、ジュルルのためにあろまとみかんはライブを行うも終了間際にジュルルが遊び疲れてしまったため神チャレンジライブは発動せず、またシステムを勝手に操作した罰として雪かきを課せられたため、ジュルルの世話をしたのは完全に無駄骨に終わってしまった。神チャレンジライブが発動しなかったのは、やはり三人揃ってのライブが実現してからのお楽しみとして取っておきたいという大人の事情があるのかなと思った。視聴者としてもガァルマゲドンは三人同時にスーパーサイリウムコーデを手に入れるのが合っている気がする。

今回はいつもは周囲を振り回しているガァルマゲドンが逆に振り回されるという構図となっており、それが新たな魅力を引き出すことになっていた。特にあろまがジュルルに良いようにやられる様は新鮮であり新たな一面を発見できたように思う。

次回、第97話「スーパーミラクルうめぇピーチ」

次回の育児担当はそふぃ。ガァルマゲとは別のベクトルで不安しかない。体力が持つのだろうか。

 



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