【感想記】プリパラ 第16話 「特ダネ!らぁらのヒミツばれちゃった!?」

『プリパラ』感想まとめ

かしこま禁止!

今回はパプリカ学園新聞部の徳田ねね(CV:南條愛乃)が登場。彼女はプリパラを嫌っているという点で大神田校長と意気投合しており、らぁらがプリパラへ行っている事実を突き止めようとしていた。

それを防ぐためにらぁらは口癖である「かしこま」をプリパラ内で禁止することに。言葉を変えたりポーズを変えたりと試行錯誤するが、いつもと違う様子にファンや取材陣は容赦なく離れていってしまう。世知辛い。

しかしこれだけ頑張ったにもかかわらず、最終的には持ってきていた宿題のノートに書いていた名前であっさりとバレてしまった。このあたりはみれぃを含めて意外と脇が甘いと言わざるを得ない。

プリパラは人生を変える

そもそも徳田ねねは何故にプリパラを毛嫌いしているのだろうか。それは恋していたイケメンの先輩がプリパラアイドルの熱狂的なオタクになってしまうという過去があったからだった。個人的にはこの先輩に強く共感してしまう。

窮地に陥ったらぁらは徳田ねねに自分たちのライブを見せてプリパラの素晴らしさを理解してもらうことに。「そんな上手くいくはずがない」と思いきや、ライブが終わる頃にはすっかりプリパラ及びそらみスマイルのファンに変貌していた。ちょろすぎる。こうして事なきを得たわけだが、校長にバレてしまうのも時間の問題かもしれない。

なんとなく予感がして脚本を確認したら、やはり福田裕子氏だった。最近は展開で脚本家が誰かがわかるようになってきた。具体的には言葉の畳み掛けとカオスを感じたら高確率で福田脚本である。

次回、第17話「恐怖のハロウィン!ジャック・OH!蘭たん!?」

数年ぶりに蘭たんを見られる……。

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