【感想記】プリパラ 第78話「レッツ・ゴー!セレパラ!!」

【感想記】プリパラ 第78話「レッツ・ゴー!セレパラ!!」 プリパラ
テレビアニメ『プリパラ』第78話より先行場面カット到着 | アニメイトタイムズ
【アニメイトタイムズ】 2014年7月より放送中のTVアニメ『プリパラ』。本作は、キッズ向けアーケードゲームと合わせて展開されてきたTVアニメ『プリティーリズム』シリーズを継承した作品となっています。そして、2015年10月より放送時間が、...

場面カットはアニメイトタイムズの記事をご参照ください

格差社会

ひびきに完全敗北を喫して落ち込むらぁら達。特にみれぃは表向きは気丈にみんなを励ましてはいるが、内心ではこの勝負を受けてしまった責任を強く感じている様子だ。そんな折、ついにひびきからプリパラ改革の実態が明らかにされる。それは格差や競争を歓迎するという従来のプリパラでは考えられないものだった。この唐突な変更に他のアイドルからは文句が噴出するかと思いきや、その内装や施設の豪華さで意外にも大好評の様子。すべてがひびきの思い通りに進んでいる現実にドロシーの文句は尽きることがない。

またプリパラが変化すればアイドルたちの心にも変化が生まれる。「セレパラ歌劇団のライブだけ見られればいい」という意見や「ランクの低いアイドルとはパキらない」といったやり取りも見られるようになってしまう。あまりにも悲しい光景だ。

そんな中で幸いだったのはみかんが戻ってきたことだろうか。オータムコーデも失ったわけなのでひびきには大したダメージは無いのだろうが、これで暫定的にセレパラ歌劇団が5人で無くなったことは大きいかもしれない。

しかし状況は好転するどころかより悪くなってしまう。みれぃを励ますために一緒にライブをしようとするらぁらだったが、めが姉ぇからライブはできないと告げられてしまう。当然ながらひびきがシステムをそのように書き換えたからなのだろうが、そこにどのような狙いがあるのかは謎だ。ここまで行くともはや独裁である気もするが、これで本当にひびきの言っていたセインツ時代のプリパラに近づけるのかは疑問である。

次回、第79話「アイドル終了ぷり」

セレパラではトップクラスより低いランクのアイドルはライブエントリーすら出来なくなってしまった。すぐに抗議するらぁらとみれぃだがひびきは聞く耳を持たない。元はと言えば自分がひびきの賭けに乗ってしまったせいだと責任を感じたみれぃは…

テレビ東京・あにてれ プリパラ

この辺りからの激アツ展開に魅せられたことで今の自分があります。

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