【感想記】キラッとプリ☆チャン キラッとセレクション第1回「わからなかったらやってみよう!」

新型コロナウィルスの影響で本放送はしばらく延期ということで、プリ☆チャンアイドルたちの活躍を振り返る特別企画「プリ☆チャン キラッとセレクション」が放送された。

当然ながらすでに視聴した回ではあるが、せっかくの機会なので自分も放送当時を振り返りつつ記事にまとめていきたい。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

温故知新

今回はプリ☆チャンを象徴する言葉でもある「わからなかったらやってみよう!」がテーマということで、記念すべき第1話の放送となった。テーマ毎の総集編でも放送するのかと思っていたが、形としては単に再放送ということらしい。

【感想記】キラッとプリ☆チャン 第1話「キラッとプリ☆チャンやってみた!」

思うのは現在とは様々な部分が違いすぎて逆に新鮮ということだ。まず当たり前なのだが初期のキャラクターの少なさに驚いた。他にも声優の演技が今とは若干違っていたり、あんなの小物臭が凄かったりと、意識しないだけで色々な点が変化しているということに気付かされる。毎週視聴していると実感がわかないが、小さな変化を積み重ねて今のプリ☆チャンがあるんだなあ、としみじみと感じた。

他の点としてはみらいとえもが意外と仲が良いということだろうか。別に今が仲が悪いというわけではないのだが、この二人は無二の親友でありながら過去のエピソードがあまり描かれない。そういうこともあり第1話での二人の絆の強さはむしろ新鮮に映ったのである。新キャラが増えるというのは素晴らしいことだが、たまには既存のキャラを掘り下げるような回も見てみたいところだ。

『プリパラ』シリーズが終了した直後の放送だったということで、当時は期待と不安が入り混じった複雑な心境で視聴していたことを思い出した。それが今では同じぐらいに情熱を注げるアニメになっていることは感慨深いものがある。

次回、キラッとセレクション第2回「ふみだせば花ひらく!」

予告を見た感じでは第15話が放送になる模様。

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1件のコメント

  1. 青葉兄妹も今と違ったんですね。

    ユヅルお兄ちゃんが、ちょっとカッコいいお兄さん扱いされてるのが新鮮でした。

    りんかちゃんは、1話の大人しさをみると今とのギャップから、今は殻を破って素でみらいちゃんたちと接してるんだなぁ、とホッコリしました。「シルクちゃん推し」やえもちゃんへのツッコミの印象が強くて忘れてたけど、もともとは前に出るタイプじゃなかったんですよね。

    今との違いからキャラの成長を感じられるから、再放送も悪くないですね。

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