【感想記】キラッとプリ☆チャン第100話「お願い、ダイヤモンドコーデ!  届け、私たちの思い!」

【感想記】キラッとプリ☆チャン第100話「お願い、ダイヤモンドコーデ!  届け、私たちの思い!」 キラッとプリ☆チャン
『キラッとプリ☆チャン』アニメ第100話 先行カット・あらすじ到着 | アニメイトタイムズ
【アニメイトタイムズ】2020年にシリーズ10周年を迎える『プリティーシリーズ』の新作アニメーション『キラッとプリ☆チャン』がシーズン2に突入! そんな本作、第100話「お願い、ダイヤモンドコーデ!届け、私たちの思い!」の先行場面カットとあ...

場面カットはアニメイトタイムズの記事をご参照ください

いでよダイヤモンドコーデ

ダイヤモンドアイドルが決定したのも束の間、だいあに異変が起きてバグバグッCHUと化してしまう。その影響で世界中のプリ☆チャンは機能が停止してしまい、一同は途方に暮れる。

こんなことになってしまった原因は、だいあに心が芽生えてしまったことがあるらしい。そして本来ならプログラムでしかないはずのだいあが心を持ったのは虹ノ咲さんのプリ☆チャンや友達にかける強い想いが影響したとのこと。単に嫉妬しているだけかと思っていたが(もちろんそれもあるだろうが)、どちらかといえばナビキャラに無いはずの心が生まれたことによる戸惑いが要因としては大きかったのかなと思う。

なんとかだいあに接触を試みるものの、だいあは謎の強いエネルギーを発していて近づくこともできない。というかそもそも浮いているので届かない。そこでダイヤモンドコーデの出番となった。だいあの影響でコーデチェンジもできない状況だったが、変化前のだいあから貰ったキラキラパワーで動けるキラッCHUにより、ダイヤモンドコーデの復活となった。このネズミのような何かがこの場面で活躍するとは思わなかった。

会場でも言いかけていたように、みらいの夢は「みんなとずっとずっと友達でいられますように」というものであり、それは同時にだいあを救うことも意味する。願いを聞き届けたダイヤモンドコーデの力によってみらいは発光。だいあへの道がひらけることとなった。

だいあがだいあと出会うとき

だいあの元へ辿り着いたみらいと虹ノ咲さんだったが、やはりだいあは硬い殻に閉じこもっていて話を聞こうともしてくれない。こういうときにやることといえばひとつしかない。ライブである。ライブで気持ちを表現することは百の言葉に勝るというのがこのシリーズの共通点だ。そしてプリ☆チャンにおいてもやはりライブは特別なのである。

曲名は「MEMORIES FOR FUTURE」。みらいと虹ノ咲さんのデュエットソングとなった。元々は虹ノ咲さんがだいあへの感謝の気持ちを届けるために作った曲とのこと。心が芽生えただいあの戸惑いや悲しみなどの感情の全てをひっくるめて受け止めようとする優しい歌詞に感じた。特に「パスワードもいらない」の部分は「フレンドパスワード」に対するアンサーにもなっていて感動的だ。

ライブの力により外殻は破壊できたものの、だいあの心は依然として閉じこもったままだった。彼女はバーチャルと現実の間にある隔たりに苦しんでいたわけだが、みらいの「心は触れ合えるよ」という言葉や、虹ノ咲さんから「プリ☆チャンで心が繋がったなら友達だよ」と言われたことに加え、その繋がりの証明でもある歴代ダイアフェス優勝者のコーデの力により、だいあは元の姿を取り戻すことができた。名前も見た目も同じ二人が並び立つ姿はいつか見られると思っていたが、それがこのような感動的な場面となってくれて嬉しく思う。

次回、第101話「だいあが守る! みんなのプリ☆チャン! だもん!」

だいあを救出した一行だったが、こっそりと逃げたバグッ虫の1匹がプリ☆チャン衛星を乗っ取り、なんとキラ宿に向かって落下をはじめる。

食い止めようとするめが姉ぇとだいあだったが、バグッ虫が衛星のセキュリティを乗っ取ったことで、ヴァーチャルアイドルであるだいあですら近づけなくなってしまった。

プリ☆チャンアイドル達はキラ宿の危機を回避できるのか!?

エピソード キラッとプリ☆チャン|テレビ東京アニメ公式

残存のバグッCHUによってまだパニックは終わらない様子。だいあは大丈夫だろうか……。

コメント