【感想記】プリパラ 第82話 「ガァルマゲドンのデビタインデー」

『プリパラ』感想まとめ

ガァルマゲドン結成!

バレンタインを間近に控えているということで、セレパラではひびき主催のパーティーが開かれることになった。一方の地下パラもあろまの提案でバレンタインイベントを行うことに。あろまが久しぶりにやる気になっているのはみかんがこちら側に帰ってきてくれたことが最大の要因であるようだ。尊い。

また前回より謎の意気投合をしていたアロマゲドンとガァルルだったが、正式に「ガァルマゲドン」という三人チームとして活動していくことが確定。しかしガァルルはパキることができないため、現状では仮結成という感じだろうか。

場所は変わって学園では南みれぃ生徒会長が「地下パラでトップアイドルが生まれたらスプドリに参加できる」という条件をひびきから取り付けることに成功。また相変わらず高慢なひびきに対し「ぷり」の絶叫で反撃をするなど、いよいよ努力アイドルのみれぃが完全復活したことを感じさせる。

バレンタインイベント当日。大盛況のセレパラ側と正反対に地下パラは人がほとんど人が来ない状態に。そんな状況を打開するためにガァルマゲドンが取った行動は、パーティ会場にあるチョコを食べ尽くし、ガッカリした参加者を地下パラに誘導するという悪魔じみたものだった。一見するとぶっ飛んだ作戦だが、何故か見事に成功して地下パラは千客万来となった。

その代償としてみかんとガァルルの体型が化け物になってしまったが、コーデチェンジをすると何事も無かったかのように元の体型に戻っていた。プリパラの闇を感じる。

このライブはガァルマゲドンのお披露目にもなった。ただ今はガァルルの顔見せの意味合いが強く、ライブでも参加はメイキングドラマのみとなっていた。三人での新曲が待ち遠しいところだ。

今回に関しては地下パラ勢にやりたい放題されてしまったひびきだったが、不幸はそれだけで終わりではない。あじみからかかってきた語尾だらけの電話をまともに食らってしまい画風が変わるほどに正気を失ってしまった。前回でも少し描写があったが、二人は過去に何らかの繋がりを持っていたようだ。それにしても今回のひびきはこれだけの仕打ちを受けても恨み言ひとつも言わないところは流石だと思った。

次回、第83話「ペルサイユのくるくるちゃんダヴィンチ!」

ひびきとあじみの過去が明かされる。

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