【感想記】プリパラ 第65話 「ダ・ヴィンチ・コーデ」

『プリパラ』感想まとめ

5バカ

予想通りに破茶滅茶な授業を繰り広げるあじみ先生。そもそもなぜ彼女がパラ宿へやってきたかというと、親友でありライバルでもある北条コスモとの決着をつけにきたとのこと。ふたりはデザイン学校時代の同級生らしいのだが、コンテストでは引き分けになったために双方の優劣を決められないままに卒業となってしまったそうだ。性格は狂ってるが経歴はずば抜けて凄い二人である。

卒業後のあじみ先生は修行をしつつ世界を回り、ついにはゴビ砂漠にて語尾を極めて現在のような頭のおかしい喋り方に至ったとか。ちょっと何言ってるかわからない。

そしてプリパラではあじみとコスモのデザイン対決が行われることになった。しかし案の定の引き分け続きで次第にあじみとコスモも疲労困憊になってしまう。そこで二人に元気をだしてもらうべく、司会のらぁらとモデルを務めていたドロシーとみかんの三人でオムライスを作ることに。プリパラにおける三バカがここに集合してしまった。

どうやらオムライスは学生時代の二人の思い出の味だったらしく、当時を思い出したことで創作意欲が復活。決着はまたも引き分けだったものの、黄金時代を思い出した二人の表情は晴れ晴れとしていた。

しかしここで事件? が発生。今回のデザイン対決に関わっていた5人にチャームが反応し、ドリームチームが結成されてしまう。まともな人間など誰も存在しない狂気のチームがここに誕生してしまった。直近のオータムドリームフェスティバルには自動的にこのチームで出場することにもなる。楽しみやら不安やら。

次回、第66話「秋のテラコズミックグランプリ!」

そんなわけでオタドリが開催。チームにまとまる余地はあるのか。この極悪なチームの前に怪盗ジーニアスは現れる勇気があるのか。

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