【感想記】プリパラ 第35話 「最後のステージバトル!」

友達の友達はラブ!

『プリパラ』感想まとめ

眠りのファルル

前回作詞した曲も完成となり、後はグランプリを迎えるのみとなった一同。ライブを翌日に控え、すっかり仲良しとなったらぁらとファルルはライブ後に互いの「お願い」を明かし合うことに。この段階からなんとなく嫌な予感しかしない。

ライブで披露された新曲は『Love friend style』。そらみスマイル&ドレッシングパフェの各個性と友情の素晴らしさとを謳っている歌詞は、1stシーズンの集大成に相応しい仕上がりとなっている。名曲だ。

ファルルにとって今回のライブは勝ち負けも大切ではあろうが、それ以上にらぁらという友達と対決できること自体に喜びを感じているようだった。パラプラ当初の戦闘マシーンのような姿からは想像できない変化だ。それはらぁら達も同様らしく、今回は一様にライブすること自体を喜んでいる描写が多いのだが、後の展開を知っている身としてはすべてがフラグにしか見えない。

グランプリの結果は僅かな差でそらみドレッシングの勝利となった。パラダイスコーデをお披露目するステージに上ってきたファルルは、らぁらと例のお願いを実行することに。奇しくも両者ともお願いの内容は同じで、トモチケをパキることだった。

しかしトモチケをパキったまさにその瞬間、ファルルは壇上に倒れ込んでしまった。互いを称え合って気持ちよく終わろうとする寸前に起きた衝撃の展開なわけだが、このときのファルルの倒れ方が力石のオマージュと聞いたときは不謹慎にも爆笑してしまった。

次回、第36話「ファルル、目覚めるでちゅーっ!!」

ファルルが眠ってしまった理由や、そもそも彼女が何者なのか、そのすべてが明らかになる。

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