【感想記】プリパラ 第34話「ファルルのトモダチ」

【感想記】プリパラ 第34話「ファルルのトモダチ」 プリパラ
テレビアニメ『プリパラ』第34話より先行場面カット到着 | アニメイトタイムズ
【アニメイトタイムズ】 2014年7月5日(土)10:00よりテレビ東京ほかにて放送中のテレビアニメ『プリパラ』。本作は、キッズ向けアーケードゲームと合わせて展開されてきたテレビアニメ『プリティーリズム』シリーズを継承した作品となっています...

場面カットはアニメイトタイムズの記事をご参照ください

妹 is のん

前回の約束どおり、らぁらからプリパス越しに外の世界を見せてもらうことになったファルル。ユニコンの言いつけに背いてプリパズを持ち出すなど、らぁらと関わったことによってファルルが自分の意思を持ち始めていることが見て取れる。

ファルルはらぁらとのんのやり取りを見て「妹」の概念を学び、持っていたおもちゃのロボットを「ファルルののん」として扱うことに。これ以降「ファルルののん」はプリパラから出られないファルルの寂しさを癒やす役割をしたり、ファルルが他者を思いやることを学ぶきっかけとなったりと、ストーリー上で地味に重要な役割を果たしていく。

また最後のパラプラに向けてそらみとドレシはそれぞれがオリジナルの歌詞を作ろうとしていたのだが、それもファルルののんを修理する際の他愛のない会話から着想を得ることになった。今回はファルルののん大活躍である。またこの際にはレオナが自前の工具を駆使して修理するなど珍しく男の子らしい一面が見られる。

次回、第35話「最後のステージバトル!」

パラダイスコーデをかけた最終ステージ当日!らぁら達は、自分達で作った歌詞に思いを込め、勝負に挑んでいた。対するファルルも、どこか楽しそうな顔でライブに臨んでいた。その様子を見て、ユニコンの中の不安が少しずつ大きくなっていく。これから何か取り返しのつかないことが起きるのではないかと…。

テレビ東京・あにてれ プリパラ

新曲の準備も整い、いよいよ次回はファルルとのファイナルバトルだ。

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