【感想記】プリパラ 第90話 「神アイドル始めちゃいました!?」

         

ついに3rd seasonまで来てしまいました。自分がプリパラを本格的に視聴しはじめたのはこの辺りからなので思い入れが強いです。

『プリパラ』感想まとめ

ママは小学六年生

二期になった際には五年生から六年生に進級していたらぁら。三期からは中学生になるかと思いきや、大人の事情なのか六年生を継続する様子。急にサザエさん時空に突入したわけだがこのアニメはそんなことはお構いなしである。

いつものようにプリパラへ向かったらぁらは、そこで月川ちり(CV:大森日雅)という女の子と出会う。彼女はプリズムストーンに入るのを躊躇っていたが、らぁらの後押しとちょうどプリチケが届いたことが重なりプリパラへ入場してみることに。かわいい。

今回は三期スタートの回ということもあり、ちりちゃん視点で各アイドルのライブを眺めていく導入的な回となっていった。「真中先輩みたいなラブリーなアイドルになれるように頑張ります」と言い残して去っていった彼女は、さぞかしラブリーなアイドルになるんでしょうねきっと。

その後、プリパラでは「神アイドルグランプリモード」のアップデートが開始され、いつもの新グッズが譲渡された。新シーズンということで商品開発にも余念がない。

アップデートでプリパラがざわつく中、らぁらだけは森で空から落ちてきた赤ちゃんと出会う。さらに刷り込みが起きてしまったのか、その赤ちゃんはらぁらのことを「ママ」と呼ぶのだった。かくしてらぁらママがここに爆誕してしまった。

次回、第91話「ママアイドル始めちゃいました!?」

果たしてらぁらは育児とアイドルを両立できるのか。

コメント

  1. 匿名 より:

    らぁらママ……すき……

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