【感想記】プリパラ 第19話 「みれぃとクマ、運命の出会いぷりクマ!」

南…お前とアイドルやるの息苦しいよ……。

『プリパラ』感想まとめ

みれぃとクマの馴れ初め

みれぃがプリパラデビュー1周年ということらしいが、それをきっかけにみれぃが小学生の頃からプリパラに通っていたことがバレてしまう。興味津々のらぁらはクマから当時のみれぃについての思い出話を聞くことになった。

当時のみれぃは今と同様に頭脳派のアイドルだったということだが、その完璧主義さゆえに周囲と相容れなかったらしい。結果的にはその様子を見ていたクマからのアドバイスによって柔和さを持つアイドルに生まれ変わったようだ。クマがいなければみれぃはデビュー1周年を迎えることは無かったかもしれない。

みれぃもマスコットの墓場に片足を突っ込んだクマを救うなど、お互いに恩人の関係と言ってもよさそうだ。当たり前のように受け止めているが、あらためて考えると「マスコットの墓場」という設定はシリーズの中でもかなり闇の深い設定だと思う。

今回はクマって意外と良い奴だなと初めて思った。これまでは自分にとってどうでもいい存在だったわけだが、みれぃに対する献身には少し感動した。『アイドルタイムプリパラ』でもクマの再登場回では妙な安心感を覚えたものだが、深層心理ではこいつを認めている自分がいるのかもしれない。

次回、第20話「パスタVS忍者!」

ドロレオ家のお好み焼き屋さんが商店街にやってきた。あまりどういう回が覚えていないが絶対に面白い。

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