【感想記】キラッとプリ☆チャン 第8話「ヘア&メイクで おしゃれしてみた!」

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

めが姉ぇからの紹介で読者モデルにエントリーすることになった二人。選ばれるためにはメイク動画でいいねを多く貰う必要があるとのこと。しかしみらいとえもはメイクについての知識が皆無であり、何度やっても化物にしかならない。もはや知識とか経験とかの話でも無い気はするけども。

ただそんなメイクをみらいママだけは気に入っていた。ママは過去にデスメタルバンドに所属していたらしく、こういったメイクは昔を思い出すとのこと。パパが家にいない理由はこういうところにあるのかもしれない。

一向にメイクが上達しないことに焦った二人は、困った時のりんか頼みということでプリ☆チャンにメイクアップアーティストとしての出演を依頼してみることに。しかし途端にりんかの表情は曇りだし、出演はあっさりと断られてしまう。今回のりんかちゃんの拒絶する態度を見るかぎり、やはり過去にプリ☆チャンで何かがあったと考えるのが妥当だろう。配信で炎上して住所特定されたとかだったら生々しすぎる。

三人のなかに何となく嫌な空気が流れたが、そんな状況を払拭してくれたのが謎のオバ☆チャンお姉さんである。彼女の言葉によってりんかは勇気を出し、カリスマアーティスト「リーン・カー」として配信に出演することができたのだった。何だかんだで全力を尽くしてくれるのはりんかちゃんの良いところだと思います。

リーン・カーの活躍によりメイクも良い感じに決まり、配信は大盛況のままに終わった。『アイドルタイムプリパラ』のメイク回がおかしかったので今回も身構えていたが、意外とまともなメイクだったのでホッとした。

参考画像(過去のメイク回)

次回は待望のあんなライブ回になりそうな感じ。どうやらメルティックスターの二人はとある事情によりライブができない状況だったらしい。その理由も含めて見逃せない。

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