【感想記】キラッとプリ☆チャン 第65話「すずがカッコよくきめてみた! だもん!」

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

あらすじ

すずはキラッツやメルティックの影響で徐々にライブへのモチベーションが芽生えてきていた。しかし過去の出来事が原因で歌うことへの抵抗が拭い去れない。そんなとき、なるの提案ですずとキラッツの合同番組をすることになった。

かっこよくなりたい

すずが歌うことに苦手意識を持っている原因は彼女の過去にあったようだ。世界的ダンスシンガーであり兄でもあるマイケル黒川に強い憧れを抱くすずは、彼の後を追ってダンスと歌を始めた。しかし「かっこよさ」を追求していたのに、歌唱については周囲からは「かわいい」という評価を受けてしまい、それから歌うことに抵抗が芽生えてしまったらしい。

そんな彼女の転機となったのがキラッツとの合同配信だった。中身としてはそれぞれと交代でデートをするようなお気楽配信なのだが、キラッツの発言が見事にすずの急所に突き刺さる。結果としてすずに新たな一歩を踏み出させることに成功した。キラッツの三人もわかっていてそういう言葉をかけたのかもしれない。

黒川すず、デビュー!

そんなわけですずがついにライブデビューすることになった。

曲名は「キューティ・ブレイキン」。すずらしくダンスが強調されたライブで、見ていて新鮮味があった。曲調についてはどことなくPrizmmyの楽曲を思い出した。

今回は外部の大会だったからかジュエルチャンスは発動しなかったが、時間の問題だろう。これにてディアクラウンの二人のライブがお披露目となったわけなので、次はペアライブにも期待したい。

次回、第66話「デザインパレット! おしゃれはおまかせだもん!」

デザインパレットが7/11に発売ということで、販促回です。

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