【感想記】キラッとプリ☆チャン 第120話「大ショック!ラビリィの本当のご主人様ラビ!?」

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

カチカチ山コンビ

プリンセスカップも優勝し、順風満帆のリングマリィとラビリィ。しかし突如として茶釜松らいあ(CV:木野日菜)という、ラビリィの本当の主人を名乗る少女が現れる。彼女の話は色々と怪しいところがあったが、半ば強引にラビリィを連れて行ったしまった。見た目と名前で語るに落ちている気がする。

ラビリィがいなくなったショックでまりあは干からびてしまった。その隙をついて病室をシルクちゃんだらけにするりんか。ついでにこいつも入院させたほうがいいんじゃなかろうか。

一方のらいあだが、どうやら彼女は友達にアイドルだと嘘を付いてしまい、その証拠としてマスコットが必要だったらしい。独りの辛さを知るラビリィはあえてその嘘に乗っかってくれたわけだが、その姿にらいあも良心が傷んだらしく最終的にはラビリィを突き放す形で去っていった。らいあを始めとして個性のキツイキャラが大集合していたが、なんだかんだで感動的な展開になり変な気持ちになった。

ラビリィが帰ってきたことでまりあも無事に復活。その勢いでラビリィがライブ可能となった。これで三者が出揃ったわけなので、次は是非とも三人ライブでお願いしたい。

その後、ラビリィは初めてのフォロチケをらいあとパキり、めでたしとなった。当初の予想ではらいあの正体はタヌキでした的なオチのギャグ回になるかと思っていたので、普通に良い話で終わって驚いた。

次回、第121話「キラッCHU落第ッチュ!?マスコット認定試験ッチュ!」

作中ではようやく夏休みを迎えたらしい。マスコット勢が合宿するということで楽しみだ。合宿回にハズレはない。

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