【感想記】キラッとプリ☆チャン 第112話「めざせ合格!マスコット認定試験だッチュ!」

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

あらすじ

プリ☆チャンランドでマスコット認定試験が行われることになった。キラッCHUとメルパンはアイドルマスコットになったということで、最難関の試験に挑戦することに。それぞれが必死に勉強したりしなかったりしつつ、いよいよ当日を迎えた。

試験では終始落ち着き払っていたメルパンに比べ、キラッCHUは問題用紙の文字すら読めなくなるほどにド緊張してしまうが、アリスから貰ったお守りによってかろうじて落ち着きを取り戻したようだ。えもと喧嘩したときもそうだったが、アリスはキラッCHUの良き理解者になりつつある気がする。

筆記はどうにか合格し、次は最終試験という名のライブが行われることに。これにはさすがのメルパンも緊張を隠せない様子だったが、あんな達のアドバイスによって持ち直すことができたようだ。不安を乗り越えつつ成長するキラッCHUとメルパンを見ていると、一期の頃の初々しいみらい達を思い出す。

二人同時のライブではあったが、ペアライブというわけではなく部分部分を溶接した感じとなっていた。今回は試験としてそれぞれのライブを審査するわけなので仕方がないだろう。三人揃ったときを楽しみにしたい。

結果はメルパンは余裕の合格となり、キラッCHUも危うかったが誰かさんの「いいね」のおかげでギリギリの合格となった。すっかり仲良しだ。

その一方で、ソルルとルルナ? サイドでは不穏な空気が流れていた。どうやら二人の間には過去に何かがあったらしいが、ソルルはその記憶を失っているらしい。思ったよりも根が深そうな関係のようなので気になるところだ。

次回、第113話「パシャリ!笑顔のシャッターチャンスだッチュ!」

プリ☆チャンランドに開店したパシャリングステーションが舞台。

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