【感想記】プリティーオールフレンズセレクション #04「ステージのトビラは突然ひらく!」

         

今回は『プリティーリズム・オーロラドリーム』より第1話「スタア誕生!」の放送となった。プリリズについては感想記を書いていないのだが、やはり具体的な感想を述べるのは毎週放送という流れの中で行いたいという思いが強い。そういうわけで今回も視聴したときの思い出やシリーズにおける位置づけの話を中心にしていきたいと思う。

プリズムジャンプは心の飛躍

シリーズの最初を飾ったのがこのオーロラドリームであるわけなので、当年ながら10年前のアニメということになる。ただあらためて視聴してみると思ったよりも時代を感じさせない。キャラクターやファッションのデザインは洗練されているし、また王道でありながらも適度にぶっ飛んでいる感じは視聴していて普通に面白いし、先の展開が気になってくる。結果論かもしれないが、この第1話を見るだけでもシリーズが10年継続した理由がなんとなくわかる気がする。

時代を経て進化したと実感する部分ももちろんある。最たるものはライブパートのCGだろう。当時は最新鋭のCG技術だったのだろうが、2021年に見るとやはり全体的に無機質な感じを抱くのは否めない。またテーマのひとつがフィギュアスケートだったり、全体的に露出が多かったり、恋愛要素が混ぜ込まれていたりと、今だったら拒絶されがちな要素が多く盛り込まれているのも時代なのだろう。ただこうした変化をありありと感じるのはこのシリーズがその時代のトレンドを積極的に取り入れようとしている結果だと思うし、またCGも当時とあまり変わってなかったら困るので、これはむしろ喜ばしいことである。

また主人公の春音あいら役を務めるのは我らが阿澄佳奈であるが、それについては以前に謎の記事にて少し言及したのでそちらをご参照ください。

次回、#05「半歩の勇気!」

順番的にディアマイフューチャーかと思っていたが、有識者によればプリ☆チャン第77話の虹ノ咲回らしい。だいあの台詞に「一歩を踏み出せないなら、二人で半歩進もう」的なものがあるとかないとか。第1話以外も選ばれるとなると、プリマジ直前までセレクションが放送される可能性も出てきた気がする。



コメント

  1. 匿名 より:

    3DCGに無機質さを感じるのは画面枠のキラキラエフェクトが無い(あいらとりずむのプリズムのきらめきが足りてない)とかりずむが緊張してて無表情とかそういう演出の影響もあるんじゃないかと思いました
    屋外だからライティングが均一とか単純にfpsが低いとかもあるかもしれませんね

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