【感想記】プリパラ 第5話「あたし、そふぃさんと歌いたいワニ!」

         

『プリパラ』感想まとめ

らぁらの決断

らぁらとみれぃのコンビでライブを続けている現状ではあるが、神アイドルにもなったセインツの影響もあるのか、プリパラにおいては三人チームが一般的らしい。そういうこともあり二人はもうひとりを加えて三人チームを目指すことに。

らぁらはライブを見て感銘を受けた天才・北条そふぃをチームに加えたいと考えており、あの手この手でそふぃに近づこうとするも親衛隊の鉄壁に阻まれてままならない。それでも諦めようとしないらぁらにみれぃも呆れている様子だったが、この元気バカ加減がらぁらの最大の魅力であるし、状況を打開することに繋がっていくのである。

ついにそふぃの自宅マンションに乗り込んだらぁらだったが、そこでは3話の梅干しピザのお客さんが水槽に浮かんでいた。実は彼女こそが北条そふぃの普段の姿であることが(視聴者には)明かされる。普段はぐーたらでダメダメなそふぃではあるが、どういうわけかレッドフラッシュ(梅干し)を食べることで天才状態に覚醒するのである。スッパマンみたいだ。

結果的にはそふぃをチームに加える企ては失敗に終わったが、それが逆にらぁらの心に火をつけてしまったらしい。神妙な面持ちで「やっぱりそふぃさんとチーム組みたい」というらぁらに、当初は否定的だったみれぃもついに根負けしてしまった。ここからはそふぃとチームを組むために二人は邁進していくこととなる。

次回、第6話「異議あり?らぁらがウチにやってきたっぷり!」

そふぃ加入という当面の目標は定まったわけだが、新人アイドルの二人はまずランクを上げることも大切である。そういうわけで南風紀委員長の自宅でレッスンすることに。みれぃの素顔に迫っていく。

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