【感想記】プリパラ 第24話 「さよなら、プリパラ」

『プリパラ』感想まとめ

大神田校長の過去

全校生徒のプリチケを徴収した大神田校長は、その中かららぁらが交換したものを発見。これによりらぁらがプリパラへ行っていることがついにバレてしまう。ついでにみれぃのプリチケも見つかってしまいそらみスマイルは一気にピンチに。

一方でらぁら達も校長の過去の核心に迫りつつあった。校長室にあったのは「プリ券」と呼ばれる昔のプリチケであり、校長の言っていた「プリ券をチョキる」とは今で言う「プリチケをパキる」のことであった。これによって校長も昔はプリパラへ行っていたことが判明することとなった。

観念した校長は、自身の過去について洗いざらい話してくれた。小学生のときにプリパラへ通っていた校長は、そこで「ひめか」という女の子と意気投合する。二人は「ラブリーツイスター」という名のデュエットを結成するなど友情を深めていくが、あるときにプリパラの外で会う約束をすることに。これが悲劇の始まりとなる。

結果から言うと、待てども待てどもひめかが現れることは無かった。その日から実に一年間も待ち続けたのだが、やはりひめかは現れなかった。これをきっかけに校長は友情もプリパラもすべてを信じられなくなってしまったということらしい。一年間も我慢したのは凄いが、それだけにプリパラに対する校長の怨念は非常に強固なものになってしまったのだろう。

しかしらぁら達の反論を聞いたりライブを見たりということをするうちに、校長の心の中にも変化が訪れた様子。おもむろに立ち上がった校長の足は、これまでは近寄ることもできなかったプリパラへと向かっていた。まるで何かを予期していたかのように。

次回、第25話「クリスマスプレゼントフォーユー!」

今回は全体的にあらすじっぽくなってしまったが、それは次回への布石ということにしておこう。

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