【感想記】プリパラ 第22話 「学園祭でライブクマ~!」

『プリパラ』感想まとめ

目には目を

またもやそらみスマイルとドレッシングパフェがライブ対決することになった。今回はパプリカ学園の学園祭である「パプリカ祭」にてその様子をライブ中継するということもあり、周囲からの期待も高まりまくっていた。本人たちも披露するのが新曲ということもあり気合が入っている様子。

そこに立ちはだかったのが例によって大神田校長である。「校長先生則」という謎の校則の力を使って強引にライブ中継を中止に追い込んだ。存在意義がよくわからない校則だが、みれぃは知らない校則が存在したことがショックだったのかあっさりと折れた。相変わらず計算外の出来事に弱い。

しかしこちらサイドも黙っているわけではなく、規則には規則をということで道路交通法に則り、校則の及ばない学園前の道路を中継会場にすることで逆転勝利となった。こういうときに権力者の親を持つみれぃは強い。

ライブ中継施設としてはお馴染みのプリズムトレーラーが登場。かくして無事にパプリカ祭でのライブ対決が実現となった。

新曲披露と個人的思い入れ

今回は両チームの新曲が同時に披露されるという豪華な回となった。

どちらの曲も好きなのだが、個人的には「CHANGE! MY WORLD」はかなり思い入れのある曲だ。当初の自分はプリパラをストーリー重視で見ており、ライブパートはあまり興味がなかった。しかしこの曲にドハマりしてしまったことをきっかけにプリパラの楽曲全体にも興味を持つようになり、以降はライブもプリパラの一部として楽しめるようになっていった。

「CHANGE! MY WORLD」は曲としての完成度はもちろんだが、特徴的な振り付けも非常に魅力的だ。ドレッシングパフェはハードロックな路線で行くと思っていたので、このようなポップなライブが来たことに驚いた記憶がある。そういった様々な思い入れもあり、この曲はプリパラ内で一番好きな曲だ。たぶん。

「HAPPYぱLUCKY」もかなり好きな曲だが、メロディーや歌詞よりもサビのがに股ダンスの印象が強い。まさかプリ☆チャンにまで引き継がれていくとはこの当時は思いもしなかった。とはいえアイドルをガニ股で踊らせてもそれがなんとなく魅力的な要素になってしまうのはこのシリーズの良い部分なのかもしれない。

次回、第23話「プリパラ最後の日でっすわ!」

ついに校長の権力が中等部にまで及び、そしてプリパラへ行けなくなったそふぃは弱りはじめる。

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