【感想記】プリパラ 第17話 「恐怖のハロウィン!ジャック・OH!蘭たん!?」

『プリパラ』感想まとめ

恒例となるハロウィン回

現実ではもうすぐ節分の時期なのに、プリパラではハロウィンの真っ只中である。仕方がないとはいえ季節感がまるで無い。

らぁらはプリパラのハロウィンイベントでお化け役としてお客さんを怖がらせる役になったが、実はらぁら自身が大の怖がりということで気が乗らない様子。のんに人の怖がらせ方を伝授してもらったが、その効果もあまり無さげ。

出番までハロウィンの屋台を満喫するらぁらだったが、入り込んだ路地裏にてファルル(CV:赤﨑千夏)という不思議な少女と出会う。好奇心旺盛だったり指を咥えたりと赤ん坊を彷彿とさせる。実は第1話にもチラッと登場してはいたのだが、ここから本格的にストーリーに関わることになる。

その後、いよいよ出番を迎えたらぁらだったが、そこではさらに蘭たん(CV:いのくちゆか)という女の子とも出会うことになった。彼女は人を怖がらせることが大好きなのだが、その可愛らしさが致命的で怖がってもらえないという気の毒な状況に陥っていた。

しかし蘭たんのデザインセンスは優れたものがあり、結果的にはのん直伝の怖がらせ方を一応は知っているらぁらとタッグを組むことでドロシーだけは怖がらせることに成功した。

こうして改めて見ても蘭たんは非常に可愛くて魅力的なキャラクターだと感じた。いつかライブもやるんだろうなあ、と思っていました(遠い目)。とはいえ一応は今後も出番はあるので救われているほうだろう。

次回、第18話「レオナ、全力ダッシュなの!」

神回。

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